ババリウムの軌跡~ゲーム実況の豆知識~

youtubeでゲーム実況をしているババリウムが使っている機材・ソフトの紹介やハマっている事のレビューを書いていきます

失敗しないゲーム実況用パソコンの選び方と実況スタイル別おススメモデル紹介!

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YouTbeでゲーム配信を本格的に始めてみたいけれど

パソコンの選び方が分からない!

 

そんな方向けに2017年からYouTubeでゲーム実況を行っている私がパソコンの選び方を紹介していきます。

 

私も最初はどのパソコンが良いかわからずに

2016年にDELLの普通のパソコンを購入して使用していましたが

ゲーム画面の録画や動画編集に使用するにはスペック不足という事が判明して

2018年2月にゲーミングパソコンへ変更しました。

 

2018年に購入したゲーミングパソコンは2021年現在も満足して使用中です。

 

知識が無いとこのような失敗に繋がってしまいます。

 

私の失敗をもとに読者さんには

良いパソコンを選んでもらえるように紹介していきます。

 

この記事を読むべき人

  • ゲーム実況・動画編集で必要なパソコンを知りたい人
  • 長くゲーム実況を続けたい人
  • ゲーム録画・編集・エンコードで時間を無駄にしたくない人

 

 

ゲーム実況に向かないパソコンの見分け方

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まず最初に私が失敗したと思った点は以下の3つです。

  • 録画ソフトを使うと動作がカクカクする
  • 10分の動画の出力処理に12時間かかる
  • 編集中にパソコンがフリーズする

 

私のような失敗をしないように

以下のパソコンのスペックを確認しましょう。

  • CPU
  • メモリ

パソコンの知識が無いと

英語だったりカタカナだったりで難しそうですが分かりやすく紹介していきます。

 

CPUとはパソコンの賢さ

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CPUというのはパソコンの中に入っている脳ミソだと思ってください。

といっても想像しにくですよね。

 

CPUの性能が高いというのは

パソコンという箱の中に賢いおじさんが入っている

 

CPUの性能が低いというのは

パソコンという箱の中に頭のわるいおじさんが入っている

 

と思ってください。

 

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賢いおじさんに難しい足し算や掛け算などの計算をやってもらってもスグに答えが出ます。

 

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でも、頭がわるいおじさんは答えが出るまでに時間がかかってしまいます。

 

パソコンは人間の目には見えない計算をたくさんして人間が見える結果をモニターに出してくれているので賢いおじさんが入ったパソコンを選べば快適に作業が出来ます。

 

実際にCPUの性能が低い場合は動作が遅くなったりフリーズが多くなります。

なのでCPUの性能が高いものを選びましょう。

 

メモリは机の大きさ

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パソコンの中に賢いおじさんが入っていれば大丈夫!

とは言えません。

 

メモリもとても重要な部品になります。

メモリを簡単に言うとパソコンで賢いおじさんが使う机です。

 

賢いおじさんがメモ帳・電卓・音声ミキサー・スピーカー・動画プレイヤーを同時にセッティングするとします。

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メモリが大きい場合は大きな机で作業

大きい机だと効率的な位置に使う物を配置して使用できます。

賢いおじさんに無駄な事を考えさせずに最大限働いてもらえます。

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メモリが小さい場合は小さい机で作業

小さい机だとギチギチに物を配置して無理やり使うことになります。

おじさんは机の使い方も考えながら小さなスペースで窮屈に作業することになります。

 

ゲームの録画も動画編集もいろんなソフトと同時に使う事が多いです。

性能の良いCPUを生かす為にもメモリは出来るだけケチらないようにしましょう。

 

CPUとメモリは将来やりたい事を考えて決める

スペック不足でやりたいことが出来ない状況にならないように

実際に必要なスペックはどのくらいかを用途別に確認していきましょう。

価格別パソコン性能
14万円以下のパソコン キャプチャーボードを使用してゲーム画面の録画
動画編集ソフトの使用が可能
快適には使用できず以下のようなデメリットがある
パソコンの動作が遅くなる
編集後の動画ファイルの出力に時間がかかる
15万円~20万円のパソコン キャプチャーボードを使用してゲーム画面の録画
3Dゲームのプレイ動画の録画
動画編集が無難にできる
負担のかかる処理をしなければ快適に使用が出来る
コスパに優れている
20万円以上のパソコン 3Dゲームをしながら生配信など負担のかかる処理も快適に動作する
動画の出力の時間も少なくなる
動画へエフェクトやアニメーションを入れてもフリーズせず使用できる
Vtuberになる為のGPU性能を満たしているものが多い

※あくまで目安です。

 パソコンの内部パーツによっては表の通りとはなりません

 

高画質ゲームに必須のグラフィックボードとは

フォートナイトやAPEXなど

高画質なPCゲームをプレイするのに必要なのがグラフィックボードです。

 

グラフィックボード(GPU)は画像の処理に特化した人が別途パソコンの中に入っていてお手伝いをしてくれると考えて下さい。

 

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普通の賢いおじさんだけでは画像の処理が遅いですが

画像処理のスペシャリストが手伝ってくれるので処理が格段にアップします。

 

3Dゲームでは画像処理の能力が必要になる為グラフィックボードが必要となります。

 

■グラフィックボードの性能表

現在発売されている代表的なグラフィックボードの性能一覧です。

上から性能の高いものとなっています。

グラフィックボード ビデオメモリ
RTX 3090 24GB
RX 6900 XT 16GB
RTX 3080 Ti 12GB
RTX 3080 10GB
RX 6800 X 16GB
RTX 3070 Ti 8GB
RTX 3070 8GB
RX 6800 16GB
RTX3060Ti 8GB
RX 6700 XT 12GB
RTX3060 12GB
RX 6600 XT 8GB
RX 6600 8GB
GTX1660 SUPER 6GB
GTX1660 6GB
GTX1650 4GB
デスクトップPCとノートPC比較
  デスクトップパソコン ノートパソコン
メリット ノートPCより安く高性能
後からパーツを付替えor追加しやすい
排熱性能が高い為、動作が安定している
場所を取らない
持ち運びが可能
外出先やカフェなどで作業が可能
デメリット 大きいため設置場所が必要
別途モニターなどを購入する必要有
デスクトップパソコンより割高
排熱性能が弱い為バッテリーが膨張する事がある
(外付けのクーラーなどで対策可能)
パーツの付替えor交換がほぼ不可能

自分の使用環境・予算・やりたい事で検討していきましょう。

 

配信スタイル別必要スペック

配信スタイル別パソコンスペックの目安は以下のようになります。

PCゲームを生配信したい方向けのスペック

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APEXやフォートナイトなどのパソコンゲームを実際にプレイしながら生配信する場合は一番スペックが必要になります。

 

■推奨スペック

  • CPU  :Core i7
  • メモリ :32GB(推奨)~16GB
  • GPU  :エントリー(RTX3060Ti・RX6600XT)
            ハイエンド(RTX3070、RX6700XT)

パソコンの3Dゲームをプレイする場合パソコンの性能が特に必要になります。

グラフィックボード(GPU)の性能が高くないと動作がカクカクします。

 

ゲームをプレイするだけでなく録画・配信を同時に行う為、CPUとメモリもフル稼働します。

 

なのでCPU・メモリ・GPUは性能が良い高いものを選ばないといけません。

ゲーミングPCやクリエイターPCというものがこのランクのパソコンです。

 

ゲーム機の映像で生配信したい人向けのスペック

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ゲーム機の映像を生配信したい方は以下のスペックが必要です。

  • CPU:Core i5~Core i7(推奨)
  • メモリ:16GB~32GB(推奨)
  • GPU:RTX2060・RTX3060
  • キャプチャーボード:録画に必要

パソコンのゲームを生配信するより性能は低くてかまいません。

推奨しているスペックは動画編集時や動画書き出し時に快適に作業を行いたい場合は検討してみて下さい。

 

GPUも記載していますが生配信を安定して行うのに必要になるので記載しています。

 

キャプチャーボードはゲーム機の映像を録画する場合に必要になります。

ニンテンドースイッチやPS5などのゲーム実況をする場合は用意しましょう。

 

キャプチャーボードの選び方については以下の記事を参考にして下さい。

www.babariumu.net

 

ゲーム画面を録画して編集して配信

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ゲーム機の画面を録画後編集して投稿する場合は以下のスペックが必要です。

  • CPU:Core i5~Core i7(推奨)
  • メモリ:16GB~32GB(推奨)
  • GPU:GTX1660・GTX1660ti
  • キャプチャーボード:録画に必要

 

生配信を行わないのであればグラフィックボードの性能は低くなって問題ありません。

ただし、動画の出力速度を上げたい場合は性能を上げても良いです。

 

後は生配信での紹介と変わりません。

 

用途別パソコンの選び方

では実際にパソコンを選んでいきましょう。

今回はメーカー製品ではなくBTOパソコン(パソコンショップ製)で紹介します。

 

というのもメーカーのパソコンは万人向けに作られている事が多くゲーム実況には不要なソフトや機能が入っている為、高い場合があります。

(メーカー独自のアシスタントソフトやオフィスソフトなど)

 

BTOパソコンなら自分の用途に合ったカスタマイズが簡単に出来るのでゲーム実況用パソコンにおススメです。

 

パソコンゲームを生配信までしたい人はハイエンドモデル

 

ゲーム配信の生放送はパソコンのスペックが高性能でないと安定して実施できない事が多いのでハイエンドモデルの紹介となります。

 

後ほど紹介するミドルモデルにカスタマイズするよりもお得な場合があるのでミドルモデルをカスタマイズして高くなってしまった人は一度ハイエンドモデルを確認することをおススメします。

 

■マウスコンピューターDAIV Z7-3060Ti

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OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU
インテル® Core™ i7-11700 プロセッサー
グラフィックス
GeForce RTX™ 3060 Ti
メモリ容量
32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD
512GB (NVMe)
ハードディスク
2TB
無線
インテル® Wi-Fi 6 AX201(最大2.4Gbps対応 / IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵
電源
700W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体重量
約11.5kg
保証期間
1年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
拡張ハードウェア
Thunderbolt™ 4 拡張カード (Thunderbolt 4 Type-C×2) ※PCI-E×16を1スロット使用

引用元:マウスコンピュータ

マウスコンピューターの動画編集用パソコンの中でもハイエンドモデルとなっています。

CPU・メモリ・グラフィックボードが高性能となっておりゲームプレイの生配信を行っても問題なく動作するスペックになっています。

 

SSDも搭載しているのでパソコンの起動も早いのでパソコンの処理時間を待つのが嫌な方にもおススメです。

 

■フロンティアFRMFZ590/B

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FRMFZ590/B スペック表
OS Windows 10 Home 64bit版
CPU インテル Core i7-11700KF プロセッサー
(3.60GHz [最大5.00GHz] / 8コア / 16スレッド / 16MBキャッシュ / TDP 125W)
グラフィックボード 【MSI製】NVIDIA GeForce RTX 3070
ビデオメモリ 8GB
CPUクーラー 【MSI製】水冷CPUクーラー
チップセット 【MSI製】インテル Z590 チップセット搭載マザーボード
メインメモリ 32GB (16GB x2) PC4-25600 (DDR4-3200) DDR4 SDRAM DIMM
サウンド ハイ・デフィニション・オーディオ対応
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD 

引用元:フロンティア

 

フロンティアで販売されているハイエンドパソコンの中でもお買い得なモデルです。

海外メーカーのMSIとのコラボ商品となっていて性能は十分です。

 

内部を冷やすクーラーが水冷式となっていますので

水冷式のデスクトップパソコンが良い方はこのモデルがおススメです。

 

水冷式は冷却性と静音性が空冷式よりも優れています。

デメリットは水の入れ替えなどのメンテナンス面と水漏れした場合故障に繋がる部分です。

 

ゲーミングPCは冷却性能を求められるので水冷式が多く採用されています。

 

■ストームPG-MGT

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スペック

CPU:Intel Core i7-11700(8コア/16スレッド 2.5GHz)
メモリ:16GB
GPU::RTX 3060Ti 8GB
SSD:NVMeSSD 500GB
OS:Windows10 Home 64bit

ハイエンドパソコンとして他のメーカー比べ少しお安いです。

ストームの一番の特徴としてカスタマイズの幅が広い点です。

 

ケースの色や内部のパーツを自分好みにカスタマイズできます。

例)HDDを追加・本体の色変更・メモリ拡張・空冷式から水冷式へ変更・アンケート回答で500円引き等

 

もし、基本の製品で少し不満があっても購入前にカスタマイズして不満点を改善できることが多いのでこだわりがある方は一度サイトでシュミレーションしてみて下さい。

 

■ツクモ G-GEAR GA7J-F211/T

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G-GEAR GA7J-F211/T スペック表
OS Windows 10 Home (64ビット版)
CPU  インテル® Core™ i7-11700 プロセッサー
(8コア | HT対応 | 2.5GHz、TB3.0時最大4.9GHz | 16MB キャッシュ)
グラフィックボード NVIDIA® GeForce RTX™ 3060 ➡ RTC3060Tiへカスタマイズ
ビデオメモリ 12GB (GDDR6)
マザーボード H570 Phantom Gaming 4 (強化スチールスロット、M.2ヒートシンク搭載カスタマイズモデル ATX)
チップセット インテル® H570
メインメモリ 16GB (8GBx2枚) DDR4-3200
最大 128GB メモリスロットx4(空き2)288-pin
サウンド オンボードHDオーディオ
ストレージ 500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
(カスタマイズでHDDを増設)

引用元:ツクモネットショップ

 

CPUを11世代で選ぶ事でコストダウンし必要な部分をカスタマイズします。

(最新CPUは12世代)

  • グラフィックボードをRTX3060Tiへ変更
  • HDDを1TBを増設

こうするとハイエンドモデルで20万円以内に費用を抑えられます。

同じカスタマイズでも最新型のCPUモデルだと25万円程になるのでコストを抑えつつ必要な性能を維持できます。

 

■ツクモ WA7J-C211/ZT

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WA7J-C211/ZT スペック表
OS Windows 10 Pro (64ビット版)
CPU インテル® Core™ i7-11700 プロセッサー
(8コア | HT対応 | 2.5GHz、TB3.0時最大4.9GHz | 16MB キャッシュ)
グラフィックボード インテル® UHD グラフィックス 750 (プロセッサー内蔵)
➡ RTC3060Tiへカスタマイズ
ビデオメモリ メインメモリと共用
マザーボード ASUS TUF GAMING Z590-PLUS (WI-FI) (ATX)
チップセット インテル® Z590
メインメモリ 16GB (8GBx2枚) DDR4-3200
最大 128GB メモリスロットx4(空き2)288-pin
サウンド ハイ・デフィニション・オーディオ
ストレージ 500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
1TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)

引用元:ツクモネットショップ

 

先ほど紹介した『ツクモG-GEAR GA7J-F211/T』と同性能にする場合、約3万円程度高くなります。

 

その分内部のパーツ性能が以下のように優れています。

  • 無線LAN規格 WiFi 6 (11ax)に対応
  • ヒートシンク搭載で安定した動作温度を保つ
  • 電力効率を高めるDrMOS
  • 省エネ配慮タイプの80PLUS GOLD認定取得電源
  • サウンドカード搭載で音質が良い

パソコンの性能をフルで使いたい場合はこのモデルを検討してみて下さい。

 

ちなみにツクモではカスタマイズが出来ない代わりに割安な完成品即納モデルも販売されています。

自分の求めているスペックがある場合お得なのでチェックしてみて下さい。

完成品即納モデルの例

 

■ハイエンドデスクトップパソコン比較表

紹介した各モデルの性能比較です。

同レベル程度になるようにカスタマイズした例となります。

  DAIV Z7-3060Ti FRMFZ590/B PG-MGT G-GEAR GA7J-F211/T WA7J-C211/ZT
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64bit版 Windows 10 Home 64bit Windows 10 Home (64ビット版) Windows 10 Pro (64ビット版)
CPU インテル® Core™ i7-11700 プロセッサー インテル Core i7-11700KF プロセッサー Intel Core i7-11700 インテル® Core™ i7-11700 プロセッサー インテル® Core™ i7-11700 プロセッサー
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti / 8GB 【MSI製】NVIDIA GeForce RTX 3070 GeForce RTX 3060Ti 8GB NVIDIA® GeForce RTX™ 3060 / 12GB RTC3060Tiへカスタマイズ
マザーボード インテル(R) Z590 チップセット 【MSI製】インテル Z590 MSI B560M BAZOOKA Intel H570 ATXマザーボード ASUS TUF GAMING Z590-PLUS
メインメモリ 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) 32GB (16GB x2) crucial 16GB(8GBx2) 16GB (8GB x2枚) 16GB (8GBx2枚) DDR4-3200
サウンド ハイデフィニション・オーディオ ハイ・デフィニション・オーディオ対応 オンボード オンボード ハイ・デフィニション・オーディオ
ストレージ SSD:512GB (NVMe)
HDD:2TB
1TB M.2 NVMe SSD 高速NVMe SSD 500GB [高速M.2 Gen3] 500GB 500GB SSD
1TB HDD
特徴 カスタマイズ性が高い 【MSI製】水冷CPUクーラー搭載で冷却能力が高い 比較的安価だがストレージの増設等が必要 比較的安価だがストレージの増設等が必要 動作の安定・サウンド強化モデル

 

 

ノートパソコンで探している方は以下のモデルがおススメです。

G-Tune E5-165J

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OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU
インテル® Core™ i7-10870H プロセッサー
グラフィックス
GeForce RTX™ 3060 Laptop GPU / インテル® UHD グラフィックス
メモリ容量
32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD
1TB (NVMe対応)
パネル
15.6型 WQHDノングレア (LEDバックライト)
無線
インテル® Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps/ IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵
WEBカメラ
100万画素 (Windows Hello 顔認証カメラ搭載)
動作時間(標準バッテリー使用時最大)
約 7.5時間
本体重量
約 1.73kg
保証期間
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

引用元:マウスコンピュータ

デスクトップパソコンと比べてHDDが付いていないので保存用の外付けHDDを用意する必要があります。

グラフィックボードが一つ下のモデルになりますがそこまで性能差は無いので気にしない方にはおススメです。

 

DAIV 5N (32GBモデル)

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OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU
インテル® Core™ i7-10870H プロセッサー
グラフィックス
GeForce RTX™ 3060 Laptop GPU / インテル® UHD グラフィックス
メモリ容量
32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD
1TB (NVMe対応)
パネル
15.6型 WQHDノングレア (LEDバックライト)
無線
インテル® Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps/ IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵
WEBカメラ
100万画素 (Windows Hello 顔認証カメラ搭載)
動作時間(標準バッテリー使用時最大)
約 7.5時間
本体重量
約 1.73kg
保証期間
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

引用元:マウスコンピュータ

G-Tuneのノートパソコンと同じスペックになっています。

違いはキーボード部分が光るかどうかです。

 

G-Tuneのデザインが気になる方はこちらを選んでください。

 

■フロンティアFRXNM711/SG1

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FRXNM711/SG1 スペック表
OS Windows 10 Home 64bit版 [正規版]
CPU  インテル Core i7-11800H プロセッサー
(最大4.60GHz / 8コア / 16スレッド / 24MBキャッシュ)
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPU / 6GB GDDR6
ビデオメモリ 6GB
液晶ディスプレイ 15.6型フルHD非光沢液晶
出力:最大3840 x 2160 ドット@60p Hz
チップセット インテル HM570 チップセット
メインメモリ  16GB (8GB x2) PC4-25600 (DDR4-3200) DDR4 SDRAM SODIMM
サウンド ハイ・デフィニション・オーディオ
ストレージ  1TB M.2 NVMe SSD

引用元:フロンティア

 

マウスコンピュータの製品と比べて

  • メモリが16GBと少ない
  • 値段が3万円ほど安い

となっています。

 

その他の性能はマウスコンピューターとほぼ同じとなっています。

メモリ容量を求めていない方はこちらのモデルで費用を安く抑えることが出来ます。

 

ゲーム機の映像で生配信したい人はミドルクラスPC

 

ゲーム画面を録画するキャプチャーボードの種類によりますがゲーム画面を生放送するよりも低いスペックのミドルクラスPCで活動が出来ます。

 

この時選ぶキャプチャーボードがハードウェアエンコードの場合はキャプチャーボードの力を使って録画が出来るのでスペックが低くても大丈夫です。

 

ソフトウェアエンコードの場合はパソコンの力を使うのでパソコンのスペックが高い方が安定します。

 

キャプチャーボードについてはコチラの記事で詳細に解説しています。

www.babariumu.net

 

■マウスコンピューターG-Tune HM-B

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OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU
インテル® Core™ i7-10700F プロセッサー
グラフィックス
GeForce RTX™ 3060
メモリ容量
16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD
512GB (NVMe)
無線
インテル® Wi-Fi 6 AX200(最大2.4Gbps対応 / IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵
電源
700W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体重量
約10.4kg
保証期間
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

引用元:マウスコンピュータ

同じマウスコンピューターのハイエンドデスクトップパソコンと比較すると

  • グラフィックボードをランクダウン
  • メモリが16GBに容量ダウン
  • SSDの容量ダウン

となっています。

グラフィックボードはそこまで高くなくても問題ないですが

メモリ増設とデータ保存用の外付けHDDをカスタマイズして性能を上げても良いです。

 

ハイエンドモデルと比べて4万円程値下げ出来るので

余ったお金で自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。

 

■ストームPG-PH7

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スペック

CPU:Intel Core i7-11700(8コア/16スレッド 2.5GHz)
メモリ:16GB
GPU:RTX 3060 12GB
SSD:NVMeSSD 500GB
OS:Windows10 Home 64bit

 

ハイエンドモデルで紹介したストームPG-MGTよりグラフィックボードの性能を下げて安くなっています。

ケースが吸気性に優れているので熱によるパフォーマンス低下を防いでくれます。

ケースにこだわらない場合PG-YH7にすると2000円値下げできます。

 

ノートパソコンの場合は以下がおススメです

 

ゲーム画面を録画して編集して配信する人はミドルレンジパソコン

ミドルレンジだと生配信と同じとなりますがグラフィックボードの性能を下げて金額を抑えたモデルを紹介します。

 

ゲーム画面を録画するキャプチャーボードのエンコード方式でパソコンのスペックが変わってきます。

ソフトウェアエンコードのキャプチャーボードを使う場合はスペックが高いパソコンを選びましょう。

 

■マウスコンピューターG-Tune PM-Z-1660Ti

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OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU
インテル® Core™ i7-10700KF プロセッサー
グラフィックス
GeForce® GTX 1660 Ti
メモリ容量
16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD
512GB (NVMe)
無線
インテル® Wi-Fi 6 AX201(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵
電源
500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体重量
約10.7kg
保証期間
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

引用元:マウスコンピュータ

 

生配信をする場合と比較すると以下の部分が違います。

  • グラフィックボードがランクダウン

 

値段をもっと下げる場合はCPUをCore i5搭載のモデルにすることで2万円程価格を下げることが出来ます。

 

■ツクモG-GEAR GA7J-F211/T

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G-GEAR GA7J-F211/T スペック表
OS Windows 10 Home
CPU Intel Core i7-10700F プロセッサー
 (8コア 16スレッド / 2.9GHz、Boost時最大4.8GHz / 内蔵グラフィックス無し)
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 3060
ビデオメモリ 12GB
マザーボード Intel H570 ATXマザーボード (ASRock H570 Phantom Gaming 4)
チップセット インテル® H570
メインメモリ 16GB (8GBx2枚)
最大 128GB メモリスロットx4(空き2)288-pin
サウンド オンボードHDオーディオ
ストレージ

500GB SSD※ (M.2規格 / NVMe接続)
HDDの増設が必要

引用元:ツクモネットショップ

ツクモのハイエンドモデルより

グラフィックボードとストレージ容量が少なくなっています。

 

ゲーム実況を行うのであればストレージの増設が必要になるのでHDDをカスタマイズで追加する必要があります。

 

■マウスコンピューターG-Tune P5-H(32GB)

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OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU
インテル® Core™ i7-10750H プロセッサー
グラフィックス
GeForce® GTX 1650 Ti / インテル® UHD グラフィックス
メモリ容量
32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD
512GB (NVMe対応)
ハードディスク
1TB
パネル
15.6型 フルHDノングレア(LEDバックライト)
無線
インテル® Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps/ IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵
WEBカメラ
100万画素
動作時間(標準バッテリー使用時最大)
約 10.5時間
本体重量
約 2.09kg
保証期間
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

引用元:マウスコンピュータ

 

ノートパソコンの場合グラフィックボードの性能がデスクトップに比べて低くなってしまいます。

画質の良いPCゲームを遊ばない場合は問題なく使用できます。

 

このモデルはカスタマイズできる部分が多いのでおススメしました。

 

失敗しないゲーム実況用パソコンの選び方まとめ

自分の目指したいゲーム実況のスタイルによってパソコンの性能が変わってきます。

 

将来やりたいことが出来ずに我慢するぐらいなら少し性能が良いものを選んでおいた方が快適に動画投稿活動を継続していくことが出来ます。

 

自分に合ったパソコンを選んでみて下さい。

 

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