
「BenQは気になるけど、さすがに高すぎる…」
「Quntis Glow Plusで本当に満足できるのか不安」
そんな悩みを抱えていませんか?
この記事では、BenQとQuntis Glow Plusを正直に比較しながら、あなたにどちらが合うかを用途別に徹底解説します。
Quntis Glow Plusとは?メーカーの信頼性と基本スペック
Quntis Glow Plusは、約8,000円でバックライトと無線リモコンを搭載した、コスパ最強クラスのモニターライトです。
「Quntis(クアンティス)」という名前を初めて聞いて、「大丈夫?」と思う方もいるかもしれません。
まずはメーカーの素性と製品スペックを確認しておきましょう。
Quntisってどんなメーカー?信頼できる?
Quntisは2017年に設立された中国・深圳のホーム用品メーカーブランドです。
モニターライトやデスクライトを主力商品とし、AmazonのUSBライト部門で1位を獲得するほどの実績があります。
「中国メーカーだから不安」という声はよく聞きますが、以下の点から信頼性は十分と判断できます。
✅ Amazon評価4.3以上
多数のレビューで高評価を維持しており、品質の安定性が確認されています。✅ 1年間の製品保証あり
万が一の不具合にも対応できる保証体制が整っています。✅ 日本語サポートあり
取扱説明書は日本語対応済み。国内ユーザーへの対応も充実しています。
⚠️ ブランド歴史は浅め
BenQのような10年以上の実績はなく、長期的な品質データは限られます。
Glow Plusの基本スペックと特徴
製品の基本スペックを確認しておきましょう。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ライトバー長さ | 51cm(27インチモニターにほぼジャストサイズ) |
| 色温度 | 3,000K〜6,500K(4段階切り替え) |
| 調光 | 無段階調光(長押しで細かく調節可能) |
| 演色性 | CRI ≥ 95(太陽光に近い自然な色再現) |
| バックライト | 32cm(モニター背面を照らす間接照明) |
| 操作方式 | 2.4GHz無線リモコン |
| 給電 | USB Type-A → Type-C |
| 重量 | 約900g |
| 対応モニター厚 | 0.7〜4.5cm(湾曲モニター対応) |
| 価格 | 約7,999円(Amazon) |
CRI 95以上は「プロ用照明の基準」とされる高い演色性です。
この価格帯でこの数値を達成しているのはGlow Plusの大きな強みです。
【開封レビュー】実際に届いた!外観・付属品を写真で確認
📦 筆者が実際に購入・開封
実際に購入して開封しました。
スペック表だけではわからない「実物の質感」「付属品の充実度」「梱包の丁寧さ」をまとめてお伝えします。
比較の前に、まずは手元に届いた製品をそのままご覧ください。
外箱・梱包の状態
梱包はしっかりとした作りで、輸送中のダメージを防ぐ構造になっています。
箱を開けた瞬間から「安物感」はなく、製品への丁寧な扱いが伝わってきました。



▲ Quntis Glow Plusの外箱。製品デザインのイメージが印刷されています。
付属品の内容
箱の中に入っているものは以下のとおりです。
- ライト本体(51cm)
- モニター取り付け用クランプ
- 2.4GHz無線リモコン
- 単三電池 3本(リモコン用)
- USB-A to Type-C ケーブル(L字型)
- 日本語対応 取扱説明書
必要なものが全て揃っており、届いた日からすぐに使い始められます。
別途ケーブルや電池を買い足す必要がない点は、初めて購入する方にも親切な設計です。

▲ 同梱物一式。ケーブルと電池が付属するため追加で購入するものはありません。
ライト本体の質感
ライト本体はアルミニウム素材で、手に持った瞬間に金属の重厚感を感じます。
約900gという重量はモニターへの負担も少なく、取り付け後のバランスも安定しています。
8,000円という価格ながら、安っぽさを感じない質感に仕上がっています。

▲ アルミ素材のライトバー本体。

▲ ピアノブラック仕上げの無線リモコン。
クランプとケーブルの確認
クランプは湾曲モニターにも対応した形状で、厚さ0.7〜4.5cmのモニターに対応しています。
内側には滑り止めのシリコン素材が貼られており、モニターを傷つけない設計です。
USBケーブルはL字型で、モニター背面でのケーブル取り回しがしやすく、見た目のスッキリ感を保てる点が気に入りました。

▲ 湾曲対応クランプ。
シリコン素材でモニターを保護します。

▲ L字型USB-Cケーブル。
ケーブルの取り回しがしやすい設計です。
梱包・質感・付属品の充実度、いずれも価格以上の満足感がありました。
「8,000円だから安っぽい」という心配は不要です。
アルミ素材の質感と丁寧な梱包は、同価格帯の製品の中でもトップクラスの印象です。
BenQ ScreenBar HaloとGlow Plus、何が違うのか正直に比較
価格差は約8,000円。その差は「自動化の快適さ」と「ブランドの安心感」に集約されます。
「BenQって何がそんなにすごいの?」という疑問に正直に答えます。
比較対象はGlow Plusに最も近い構成を持つBenQ ScreenBar Halo(約16,000円)です。
| 比較項目 | Quntis Glow Plus(約8,000円) | BenQ ScreenBar Halo(約16,000円) |
|---|---|---|
| ライト長さ | 51cm | 50cm |
| バックライト | ✅ 32cm | ✅ 搭載 |
| 無線リモコン | ✅ 2.4GHz | ✅ 搭載 |
| 色温度 | 3,000K〜6,500K(4段階) | 2,700K〜6,500K(無段階) |
| 自動調光 | ❌ なし | ✅ 環境光センサー搭載 |
| 人感センサー | ❌ なし | ❌ なし(Halo 2から搭載) |
| 演色性(CRI) | ≥ 95 | ≥ 95 |
| 湾曲モニター対応 | ✅ | ✅ |
| 素材 | アルミニウム | アルミニウム |
| 保証 | 1年 | 2年 |
機能面の差:自動調光・色温度の細かさ
最も大きな差は「自動調光の有無」です。
BenQ ScreenBar Haloは環境光センサーを搭載しており、部屋の明るさに応じて自動でライトを調節してくれます。
Glow Plusにはこの機能がないため、日中と夜間で自分でリモコン操作する必要があります。
もう1つの差は色温度の調節幅です。
BenQが2,700K〜6,500Kの無段階調整に対し、Glow Plusは3,000K〜6,500Kの4段階です。
「ちょうど中間の色温度にしたい」という細かいこだわりがある場合は、差を感じる場面があります。
操作性の差:リモコンの質感
両者ともに無線リモコン搭載ですが、質感には差があります。
BenQのリモコンはマットな仕上げで高級感があり、指紋も目立ちにくい設計です。
Glow Plusのリモコンはピアノブラック仕上げで見た目はスタイリッシュですが、指紋が目立ちやすい点が気になる声もあります。
ただし操作のしやすさや反応速度については、両者ともに実用上問題ないレベルです。
価格差の正体:8,000円の差はどこに消えているか
BenQ ScreenBar Haloが約16,000円、Glow Plusが約8,000円です。
約8,000円の差の内訳はおおよそ以下のとおりです。
🔧 自動調光センサー
部屋の明るさに合わせて自動調整してくれる機能。「楽さ」にお金を払う部分です。
🎨 無段階の色温度調整
細かい光の色調整が可能。デザイン・写真編集など色にこだわる用途向けです。
🛡️ 延長保証(1年→2年)
長期使用での安心感。BenQブランドとしての品質保証コストです。
🏷️ ブランドプレミアム
モニターライトのパイオニアとしての信頼感・ブランド価値です。演色性(CRI ≥ 95)・バックライト・無線リモコン・湾曲モニター対応といった「照明として基本的な性能」は両者ほぼ同水準です。
差が出るのは「自動化の快適さ」と「細部の質感・保証」の部分です。

【用途別】Glow Plusで十分な人・BenQが必要な人
結論から言うと、日常的なPC作業やゲームが目的であれば、Glow Plusで十分満足できます。
「自分はどちらを選ぶべきか」を用途別に整理しました。
💙 Glow Plusで十分な人 約8,000円で解決
- 在宅ワーク・テレワークで長時間PC作業をする人
- ゲームや動画視聴をメインにデスク環境を整えたい人
- 27インチ前後のモニターを使っている人
- 湾曲モニターを使っているが予算を抑えたい人
- 「BenQは高い。でもちゃんとしたものが欲しい」という人
- 初めてモニターライトを導入する人
🟠 BenQを選ぶべき人 16,000円の価値あり
- デザイン・写真編集など色精度が仕事に直結する人
- 「自動調光で照明を一切気にしたくない」という人
- デスク環境の見た目・質感にとことんこだわりたい人
- 長期間(3年以上)同じ製品を使い続けたい人
- 保証・サポートの充実度を重視する人
在宅ワーク・テレワークメインの人
資料作成・Web会議・メール業務がメインであれば、Glow Plusで十分です。
手元を均一に照らし、目の疲れを軽減するという「モニターライトの本質的な役割」はしっかり果たしてくれます。
自動調光がない点は、朝と夜で一度リモコンを操作するだけで解決します。
「そんな手間すら省きたい」という方はBenQを選ぶ価値がありますが、大多数の方はGlow Plusで満足できるでしょう。
ゲーム・配信・動画編集をする人
ゲーミング用途や配信環境の整備が目的なら、Glow Plusは特に相性が良いです。
32cmのバックライトが部屋の雰囲気を演出してくれるため、配信画面の背景としても映えます。
OBSなどで配信をしている方にとっては、バックライトの間接照明効果が画面映りの向上にもつながります。
動画編集については、一般的なYouTube用動画であれば問題ありません。
ただし映像・写真のカラーグレーディングをプロレベルで行う場合は、より精密な色温度調整ができるBenQが有利です。
デザイン・写真編集など色精度が必要な人
Webデザイン・グラフィックデザイン・写真編集を仕事にしている方には、BenQをおすすめします。
Glow PlusはCRI ≥ 95と高い演色性を持っていますが、色温度が4段階固定のため「ちょうどいい色温度」に細かく合わせることができません。
プロの色管理環境では、細かい単位で光の色を調整できる余地が求められることがあります。
この用途に限っては、価格差以上の価値がBenQにあります。

【実使用レビュー】実際に使って検証してわかったこと
🔍 筆者が実際に使用・検証
実際にデスクに取り付けて数日間使用しました。
「スペック表の数値」ではなく「実際に使ってどう感じたか」を正直にお伝えします。
取り付け・セットアップ
モニター上部にクランプを引っかけて、USBケーブルを接続するだけです。
工具は不要で、セットアップ完了まで約2分でした。
リモコンに電池を入れて電源を入れた瞬間、手元がぱっと明るくなる感覚は想像以上でした。

▲ モニター上部に取り付けた状態。
デスクがスッキリ見えます。
検証①:手元の明るさ・目への負担
非対称配光設計により、光がモニター画面に反射せず手元だけを照らします。
以前は夜間にモニターと部屋の明暗差で目が疲れていましたが、Glow Plusを使い始めてからその疲労感が明らかに軽減されました。
キーボードや手元の書類がくっきり見えるようになり、長時間の作業でも目の疲れを感じにくくなったのは大きなメリットです。

↑電源OFF時

↑電源ON時
▲ ライトON時の手元。
キーボード周辺が均一に照らされています。
検証②:バックライトの間接照明効果
32cmのバックライトをONにすると、モニター後方の壁面がやわらかく照らされます。
部屋の電気を少し落とした状態でバックライトだけをONにすると、ゲーミングデスクらしい雰囲気が一気に演出できます。
配信をしている方にとっては、背景が明るく整うことで画面映りの向上も期待できます。
ただしバックライトの色温度は固定のため、メインライトと完全に揃えることはできません。
日常使用で気になるほどの差ではありませんが、こだわりたい方は注意が必要です。
▲ バックライトON時。壁面がやわらかく照らされ、デスクの雰囲気が向上します。
検証③:色温度の切り替え比較
4段階の色温度切り替えを実際に試しました。
昼光色(6,500K付近)は白く明るく、午前中の集中作業に最適です。
電球色(3,000K付近)はオレンジがかった温かみのある光で、夜間のリラックスした作業や読書に向いています。
4段階という刻みは「多すぎず少なすぎず」で、日常使用では十分な選択肢です。

↑暖色系
↑寒色系
▲ 左:昼光色(6,500K)、右:電球色(3,000K)。用途に合わせて使い分けができます。
検証④:無線リモコンの操作感
2.4GHz無線リモコンの応答速度は非常に速く、ボタンを押した瞬間にライトが反応します。
デスクの端に置いたままでも確実に反応し、操作距離での不具合は一切ありませんでした。
「座ったまま手元で調整できる」という点は、モニターに手を伸ばす必要がなく快適です。
一点気になったのは、ピアノブラック仕上げのため指紋が目立ちやすいこと。
デスクに置きっぱなしにするとすぐに指紋が付くため、気になる方はこまめに拭くことをおすすめします。

裏面は滑り止めがついているので操作しやすい

電池はリモコンの裏ブタを開けると交換可能
単三電池3本です。
▲ リモコンは手のひらに収まるコンパクトサイズ。片手で全操作が完結します。
検証⑤:モニター画面への映り込み
モニターライト選びで多くの方が心配する「画面への反射」を実際に確認しました。
非対称配光設計により、光はモニター画面ではなく手元のデスク面に向かって照射されます。
ライトをONにした状態でモニターを正面から見ても、反射による見づらさはほとんど感じませんでした。
▲ ライトON時のモニター画面。
非対称配光により映り込みはほぼありません。
8,000円払う価値はあるか?コスパを正直に評価
結論:モニターライトに初めて投資する8,000円として、Glow Plusは非常にコスパが高い製品です。
「安いから妥協している」わけではなく、「自分の用途に対して過不足のない選択ができる」製品です。
✅ 8,000円でできること
- 手元の明るさを確保して目の疲れを軽減
- モニター画面への反射を防ぐ非対称配光
- バックライトで部屋の雰囲気をアップ
- 無線リモコンで座ったまま操作
- 湾曲モニターにも対応
⚠️ 8,000円でできないこと
- 環境光に合わせた自動調光
- 2,700K以下の電球色への調整
- 色温度の無段階調整
- バックライトの色温度調整
- 2年保証(1年保証のみ)
耐久性・保証はどうか
Glow Plusはアルミニウム素材を使用しており、デスクライトとしての耐久性は十分な水準です。
Amazonのレビューでも「1年以上使っているが問題なし」という声が多く見られます。
保証期間は1年間です。
BenQの2年保証と比べると短い点は否めませんが、モニターライトは可動部がほとんどなく壊れにくい構造のため、実用上のリスクは低いといえます。
「安いから妥協」ではない理由
モニターライトの本質的な役割は「手元を均一に照らし、目の負担を減らすこと」です。
この点においてGlow Plusは、BenQ ScreenBar Haloとほぼ同等の性能を持っています。
CRI ≥ 95の高演色性・非対称配光設計・51cmのワイド照射は、8,000円の製品として異例のスペックです。
「BenQは買えないから妥協してGlow Plusにする」ではなく、「自分の用途にはGlow Plusで十分だから、賢くGlow Plusを選ぶ」という判断が正しいです。

実際に買った人の口コミ・評判
AmazonにてGlow Plus 51cmを実際に購入したユーザーのレビューを厳選して紹介します。
良い点・気になる点の両方を正直に掲載しています。
良い口コミ
気になる口コミ
好評な点:映り込みのなさ・手元の明るさ・リモコンの利便性・コスパの高さが多数の方から支持されています。
気になる点:①リモコンの反応が鈍い場合がある ②バックライトの明るさ・色温度が調整不可 ③長期使用(5か月超)でバックライトの点滅が起きたケースあり ④L字Type-Cケーブルとの相性に注意、という4点が実際の購入者から挙げられています。

デメリットと注意点
Glow Plusを購入して後悔しないために、事前に把握しておくべきデメリットを正直にまとめます。
対応モニターサイズと取り付け確認
Glow Plusのライトバーは51cmです。
モニターサイズごとの相性の目安は以下のとおりです。
| モニターサイズ | 横幅の目安 | Glow Plusとの相性 |
|---|---|---|
| 24インチ(16:9) | 約53cm | ✅ ほぼぴったり |
| 27インチ(16:9) | 約60cm | ✅ おすすめサイズ |
| 32インチ(16:9) | 約71cm | △ ライトが短めに見える |
| 34インチ(21:9)ウルトラワイド | 約80cm | △ 端まで照らしきれない場合あり |
| 湾曲モニター(1500R前後) | 各種 | ✅ 湾曲対応クランプで対応可 |
34インチ以上のウルトラワイドモニターを使用している場合は、ライトの照射範囲が左右の端まで届きにくくなる場合があります。 サイズ感を事前にご確認ください。
リモコンが電池式である点
付属リモコンは単三電池3本で動作します。
充電式ではないため、電池が切れたら交換が必要です。
ただし省エネ設計のため電池の消耗は非常にゆっくりで、毎日使用しても数ヶ月〜1年程度は持つ場合が多いです。
予備の電池を1セット用意しておくと安心です。
自動調光・人感センサーがない点
BenQ ScreenBar Haloが搭載している自動調光機能と人感センサーはGlow Plusには搭載されていません。
自動調光がないため、部屋の照明環境が変わったときは自分でリモコン操作が必要です。
実際の使用感では「朝に一度、夜に一度」調整する程度で、大きな不便を感じる場面は少ないという声が多いです。
「デスクに近づいたら自動点灯させたい」というニーズがある場合は、BenQ ScreenBar Haloをお選びください。

よくある質問
27インチモニターとのサイズ感が特に相性よく、ライトの端がモニターの端とほぼ揃います。
32インチ以上では端まで照らしきれない場合があるため、サイズを事前にご確認ください。
多くのユーザーが34インチ湾曲モニターでの使用を報告しており、問題なく使えるとの声が多いです。
デザイン・写真編集など色精度が重要な仕事をしている方・自動調光で一切手間をかけたくない方・長期保証を求める方はBenQを選ぶ価値があります。
価格差は約8,000円です。
32cmのバックライトが壁面を照らす間接照明効果は、ゲーミング環境の雰囲気作りにも役立ちます。
配信をしている方にとっても、背景の照明環境が整い画面映りの向上が期待できます。
通常の使用環境であれば映り込みはほとんど気になりません。
ライトバーをモニター上部の適切な位置に設置することで、反射を最大限抑えられます。
モニター上部にクランプを引っかけるだけで、数十秒で設置が完了します。 USBケーブルをPCまたはモニターのUSBポートに接続すれば、すぐに使用できます。
取り外しも簡単なため、デスクのレイアウト変更時にも柔軟に対応できます。
AmazonのタイムセールやスマイルSALEの時期に価格が下がることがあります。 楽天は「お買い物マラソン」や「5と0のつく日」のポイント還元を活用するとお得に購入できます。
購入前に両方の価格を確認することをおすすめします。
まとめ
- Quntis Glow Plusは約8,000円でバックライト・無線リモコン・高演色性(CRI ≥ 95)を搭載した、コスパ最強クラスのモニターライトです。在宅ワーク・ゲーム・一般的なPC作業であれば十分すぎるスペックを持っています。
- BenQとの価格差約8,000円の正体は「自動調光の快適さ」と「色温度の無段階調整」です。照明性能そのものは両者ほぼ同水準であり、「高い=性能が高い」とは言い切れません。
- デザイン・写真編集など色精度が仕事に直結する方・自動調光で手間を一切省きたい方はBenQを選びましょう。それ以外の大多数のユーザーにはGlow Plusが最適解です。
- デメリットは「自動調光なし・バックライトの色温度調整不可・リモコンが電池式」の3点。いずれも日常使用において致命的な欠点ではなく、事前に把握しておけば後悔しない選択ができます。
- 「安いから妥協する」ではなく「自分の用途に最適な選択をする」という視点で選べば、Glow Plusは8,000円以上の価値を提供してくれます。初めてのモニターライトとして、まず試してみる価値は十分あります。

Glow Plusに興味を持った方は、下のボタンから最新価格をご確認ください。

