
Razer製のヘッドセットを初期設定のまま使っていませんか?
購入後しようしていると
「なんか音がこもってる気がする」や「足音が聞き取りにくい」
といった不安を感じたことはありませんか?
実は、設定ひとつで音の聞こえ方を劇的に変えることが出来るんです。
ゲーム・映画・音楽、それぞれのジャンルに合わせて音をチューニングすれば、ゲームでの勝率がグッと上がったり世界への没入感を増すことが出来ます。
「設定はめんどくさくて苦手」という方でも大丈夫です。
画像付きで神設定をわかりやすく解説していくのでマネするだけで音を改善できます。
『マネするだけで簡単に勝てる音の設定にする方法』が分かります。
- Razerヘッドセットを設定だけで神音質にする3つの手順
- 迷ったらこれ!ゲーム用に最適化された3つのベスト設定
- 【設定1】FPSで足音を聞き逃さないイコライザー設定
- 【設定2】VCも聞き取りやすいマイク設定
- 【設定3】ゲームタイトルごとに設定を切り替える
- RAZER Synapseで設定した内容の保存方法
- Razerヘッドセットの設定についてのよくある質問と回答
- まとめ:勝ちに行く設定はイコライザ設定にあり!
- おすすめのRazerヘッドセット3選
Razerヘッドセットを設定だけで神音質にする3つの手順
RAZERのヘッドセットを買ったけど、「あれ?思ったより音がしょぼい?」と感じていませんか?
実はその原因は初期設定のままヘッドセットを使っているせいかもしれません。
その違和感は設定をちょこっとだけ変えることで、まるで別モノのような音質に変えることが出来ます。
おすすめの設定方法を、初心者でもマネできる形で紹介していきます。
【手順1】まずはWindowsのサウンド設定を確認
その理由は、デフォルトの設定ではヘッドセットの性能が十分に発揮されないことが多いからです。
たとえば「サウンドフォーマット」が16bit/44100Hzのままだと、RAZERの高音質仕様が活かされません。
以下に確認方法を記載します。
[設定手順]
- 右下のスピーカーアイコンを右クリック→「サウンドの設定を開く」

- 使用中のRAZERヘッドセットを選択

- 「詳細」タブ→「既定の形式」で 16bit/48000Hz を選択

これだけでWindowsでの音の設定が高音質になります。
【手順2】RAZER Synapseで「THX Spatial Audio」を有効にする
RAZER独自のサラウンド機能のTHX Spatial Audioは、音の方向や距離感まで再現できる高機能なバーチャルサラウンドです。
機能を簡単に説明すると敵が近づいてくる方向から音が鳴るようになります。
FPSなどでは足音がする方向がハッキリわかるようになり、音を“感じて”動けるレベルになります。
設定方法は以下の通りです。
[設定手順]
- RAZER Synapseを起動→ヘッドセットを選択

- 「Audio」→「Spatial Audio(THX)」を有効化

- 「ゲーム」「映画」「音楽」から好みのプリセットを選ぶ(ゲーム推奨)

設定を変えるだけで、まるで5.1chシアターでプレイしてるような感覚に変わります。
【手順3】ゲームジャンル別にEQ(イコライザー)設定を最適化しよう
RAZER SynapseのEQ(イコライザー)を細かく調整すると低音を強調したり高音をクリアにしたりすることが出来ます。

[おすすめ設定例]
-
FPSゲーム用:低音(31Hz〜125Hz)や中音(250Hz〜1kHz)を少し下げて、高音(4kHz〜8kHz)を上げる
-
通話・配信用:中音域をやや強くして、声がクリアに聞こえるように調整
-
音楽・動画視聴:バランス良く山なりのカーブになるように調整
初期設定のままだと、すべての用途に中途半端な音になりがちです。
用途やゲームジャンルに応じて切り替えるだけでその場に合った音にグレードアップします。
実際の設定値は次のベスト設定で紹介します。
迷ったらこれ!ゲーム用に最適化された3つのベスト設定
「設定いじってもよくわからない」「結局どこを変えればいいの?」
このような悩みも今回紹介するイコライザ設定で解決できます。
ここでは、FPS・RPGで勝率を上げることを目標にRazerのヘッドセットで実践できる具体的な設定をわかりやすく紹介しています。
全部マネするだけなので、簡単に音の設定ができるのでぜひ参考にしてください。
【設定1】FPSで足音を聞き逃さないイコライザー設定
この設定にすることで敵の足音を環境音より目立たせ聞きやすくします。
具体的設定例(Razer Synapse):
- 31Hz:-2dB
-
63Hz:-4dB
- 125Hz:-4dB
-
250Hz:-3dB
- 500Hz:-2dB
-
1kHz:+4dB
- 2kHz:+7dB
-
4kHz:+7dB
- 8kHz:+5dB
-
16kHz:+3dB
■実際のsynapse4での設定画面

この設定で、足音が聞きやすくなり敵の位置を把握しやすくなります。
【設定2】VCも聞き取りやすいマイク設定
この設定は騒音をカットして自分の声が自然に相手に聞き取れる設定です。
設定例:
-
ノイズ除去:ON
-
音声ゲート:ON(しきい値 -50dB)
-
感度:70%
-
音量ノーマライズ:OFF
- ブロードキャスト
■実際のsynapse4での設定画面

これで「声がこもって聞こえる」「雑音が入る」などの協力プレイ中のトラブルを回避することが出来ます。
自分の声量やプレイ環境で数値を変更しながら調整してみて下さい。
私は実況時は別でコンデンサーマイクを使用していますがヘッドセットだけで遊ぶ場合は画像の設定で遊んでいます。
【設定3】ゲームタイトルごとに設定を切り替える
これはゲームによって求められる音のタイプが違うからです。
重視すべき音がFPSでは音の発生源の特定・RPGでは世界観への没入などジャンルで違うのでそのゲームに合った設定へ切り替えて遊ぶとスムーズにゲームプレイできます。
活用例:
-
Valorant用:FPS設定(上記イコライザー)+チャット音量UP
-
FF14用:全体をフラットにし、広がりのあるサウンドを意識
-
Apex用:中域をさらに強調し、爆発音やスキル音を聞きやすく調整
プリセット切り替えで、毎回設定し直す手間もなく快適です。
synapse4ではゲームタイトルごとにプリセットを割り振ることができるのでアプリ内で設定しておくことで自動で最適な音で遊ぶことができます。

Razer synapse4 ジャンル別おすすめ設定一覧
では、実際にジャンルごとにおすすめの設定を紹介していきます。
以下にジャンルごとのおススメ設定をまとめています。
マネして試してみて合わなければ自分好みに微調整してみて下さい。
【FPS:Valorant/Apexなど】
目的:足音・銃声・スキル音を明瞭にする
設定例:
- 31Hz:-2dB
-
63Hz:-4dB
- 125Hz:-4dB
-
250Hz:-3dB
- 500Hz:-2dB
-
1kHz:+4dB
- 2kHz:+7dB
-
4kHz:+7dB
- 8kHz:+5dB
-
16kHz:+3dB

中高音域を強調することで、足音や銃声が環境音に埋もれず、敵の位置を把握しやすくなります。
とくにApexのようなスピード感のあるバトロワ系で効果が大きいです。
【RPG:FF14/ゼルダの伝説など】
目的:音楽・環境音・効果音のバランスを取る
設定例:
- 31Hz:+4dB
-
63Hz:+dB
- 125Hz:+3dB
-
250Hz:+1dB
- 500Hz:-2dB
-
1kHz:0dB
- 2kHz:+3dB
-
4kHz:+5dB
- 8kHz:+3dB
-
16kHz:+2dB

もしくは映画プリセットが優秀です。

RPGでは自然な音場が重要。
低音域を少し上げることでBGMに深みが出て、世界観への没入感が高まります。
声や効果音はやや控えめが良いです。
【ホラー:バイオハザード/Dead by Daylightなど】
目的:細かい環境音や遠くの足音に敏感になる
設定例:
- 31Hz:-4dB
-
63Hz:-3dB
- 125Hz:-4dB
-
250Hz:-2dB
- 500Hz:-2dB
-
1kHz:+2dB
- 2kHz:+2dB
-
4kHz:+3dB
- 8kHz:+4dB
-
16kHz:+6dB

物音・呼吸音・床の軋みなど、恐怖演出の多くは高音域に集中しています。
イコライザーでそこを強調することで、臨場感と緊張感を感じることができます。
THX SPATIAL AUDIOをONにするだけでも臨場感が高まります。
【レース:グランツーリスモ/Forza Horizonなど】
エンジン音・タイヤ音・環境音をリアルに
設定例:
- 31Hz:+6dB
- 63Hz:+4dB
- 125Hz:+3dB
- 250Hz:+2dB
- 500Hz:+1dB
- 1kHz:+1dB
- 2kHz:+0dB
- 4kHz:+0dB
- 8kHz:+1dB
- 16kHz:+2dB

迫力ある低音でエンジン音に厚みを持たせ、タイヤのグリップ音や環境音も立体的に感じられるようになります。
没入感重視の設定です。
このように、ゲームジャンル別に音の聞こえ方を最適化することで、プレイの満足度もパフォーマンスも大きく向上します。
プロファイルを分けて保存しておくと切り替えもスムーズです。
設定をマネして自分好みにカスタマイズが最強
これらの設定を見てわかるように、目的によって設定は少しずつ異なります。
しかしどの設定にも共通して言えるのは「RAZERのヘッドセットは、設定次第でどのゲームジャンルでも活用できる」ということです。
ぜひ、あなたの用途に合った勝ち設定を取り入れて、音で差をつけましょう。
RAZER Synapseで設定した内容の保存方法
「設定を変えてみたけど、どうやって保存するの?」
せっかく設定しても保存と切替方法が分からないと不便ですので
設定の保存方法と切替方法について説明していきます。
RAZER Synapseでの設定保存方法
設定の保存は画面右上のプロファイル部分から操作できます。

今画面で設定しているプロファイルは保存されているので
プロファイル部分の『・・・』を押して追加を押すと別のプロファイルを作成できます。
今回はRPGが最初に作られているので新しくFPSを作成してみましょう。

追加を押すと新しくプロファイルが作成されるので名前変更をしてFPSへ変更しましょう。

以上でプロファイルの切り替えが完了します。
おすすめカスタム保存法とプロファイル管理
RAZER Synapseの便利な点は、「ゲーム用」「通話用」「配信用」などのプロファイルを個別に保存しておけることです。
おすすめ保存法:
-
プロファイル名に目的を明記(例:「FPS_足音重視」「配信_声バランス」)
-
ゲームごとに設定しておくと自動で読み込み便利
-
クラウド同期機能を使えば、別PCでも同じ設定が使える
「いちいち設定をやり直す手間」を減らせるので、ストレスなく音質を最適化できるのでぜひ設定しておきましょう。
RAZER Synapseは性能引き出すカギ!プロファイル保存で効率UP
RAZER Synapseはただの設定ソフトではなく、Razer製品で勝つために使いこなすための必須ツールです。
しっかりプロファイル管理をしておけば、設定変更のたびに悩むこともなくなります。
より快適にゲームや配信に集中できるように調整しておきましょう。
Razerヘッドセットの設定についてのよくある質問と回答
ここではネット上でよく質問されている内容とその答えをまとめています。
現在設定で困っている人やこれから購入を検討している人はぜひ参考にしてみて下さい。
❓質問:Razerのヘッドセットを使用中にゲームの音がこもって聞こえる
💡回答:Razer製ヘッドセットの性能は非常に高いのですが、初期設定のままだとこもって聞こえると感じる場合があります。
特にEQ(イコライザー)の調整がデフォルトのままだと、音に問題を感じることがあるので自分に合ったカスタマイズが必要です。
❓質問:ほかの人の設定を真似しても、イマイチに感じてしまう
💡回答:使用しているPCのスペックや部屋の反響、耳の感覚には個人差があります。
有名配信者の設定は参考になりますが、自分に合わない場合は微調整をして自分のベストを見つけることが大事です。
マネするだけで完璧と感じる人が全員とは限らないので、そこから自分好みに調整してみましょう。
❓質問:THX Spatial Audioって実際に効果を感じられるのか?
💡回答:立体的に音が聞こえるようになるTHX Spatial Audioは、特にFPSやホラーゲームなどで効果を感じられます。
ただし、ゲーム側のサウンド設計や自分の聴覚環境によって体感差があるので、一度RazerSynapseでONにして比較してみると設定の違いを感じられます。
❓質問:マイクの音がこもってると友達によく言われてしまう
💡回答:声がこもる状態の多くは、マイクのゲイン設定やノイズリダクション機能を見直すことで解決します。
まずは、RazerSynapseで設定を見直してみましょう。
それでも改善しない場合は、マイクの位置が遠すぎたり、口元にマイクが向いていないことで音がこもる原因になります。
マイクの位置を調節して音質が改善するか確認してみて下さい。
❓質問:EQ設定を微調整する場合の方法を教えてほしい
💡回答:まずは音楽やゲームの音を流しながら各周波数の数値を上下させてみて、自分の耳に心地よいポイントを探してみましょう。
まずは、今回紹介した設定内容で試してみてそこから実際にゲーム音を聞きながら調整すると1から調整するより楽なのでおススメです。
❓質問:通話で相手の声がうるさく感じた場合どうしたら良いか?
💡回答:EQ設定で高音域が強すぎると、声が刺さるように聞こえることがあります。
4kHz以上を少し下げてみるとキーンとした音は改善できます。
音質を調整すると音量を下げずに聞きやすくなる可能性が高いです。
会話で耳が疲れる人は試してみてください。
❓質問:ヘッドセットをUSB接続と3.5mmジャックの両方で使えるがどっちが良い?
💡回答:RazerSynapseを活用したカスタマイズやバーチャルサラウンドを活用したい場合は、USB接続がおススメです。
3.5mm接続でも音は出ますが、機能面で制限があるのでUSB接続を推奨します。
❓質問:友人に勧められた設定が全然しっくりこない
💡回答:人によって聴き取りやすい音域や音量のバランスが異なります。
他人のベストでは自分に合わないということはよくあります。
おすすめはその設定から自分が聞き取りやすい音に微調整する方法で、自分の耳に合った設定を試してみてください。
❓質問:ゲームと音楽で音質を切り替えるのが面倒
💡回答:RAZER Synapseではプロファイルを複数作成して、ゲーム用・音楽用・通話用と切り替え可能です。
タスクバーやホットキーで一発切り替えもできるので、シーンに応じて快適に使い分けられます。
❓質問:そもそもEQって変更しても何が変わってるのかわかりにくい
💡回答:EQ調整は一見地味ですが、細かい調整ができるのでしっかりとせっていすると音の感じ方が大きく変わります。
まずは特定の音(足音、銃声、BGMなど)に注目して聞いてみると変化を感じやすくなります。
まとめ:勝ちに行く設定はイコライザ設定にあり!
-
Razerのヘッドセットは、初期設定のままだと性能を活かしきれないので最適な音質のために用途別の設定が重要
-
RazerSynapseを使えば、ゲーム用・通話用・配信用に音質やマイクの細かなカスタマイズが簡単にできる
-
マイク音質や定位感も設定で大きく調整できるのでプリセットを試しながら自分好みに調整していくのがコツ
-
音質に悩む前にまず設定を見直すことで快適なゲーム環境でプレイできる
Razerのゲーミングヘッドセットを購入してもデフォルトの設定だとヘッドホンの性能を100%引き出すことは出来ません。
ゲームでの勝率UPや没入感を楽しみたい方はぜひ、イコライザーの設定をして100%の性能で楽しみましょう。
RazerSynapseという設定ツールは使いやすいので初心者でも簡単に設定ができます。
ヘッドセットを探している方はRazer製品を検討してみてはいかがでしょうか?
以下に口コミ評価の高いヘッドセットをまとめましたので参考にしてみて下さい。
おすすめのRazerヘッドセット3選
Razer製品のヘッドセットはモデルが多いのでどれを選べばいいかわかりにくいですよね。
多くのモデルの中でもネット上で評価の高いものを簡単に紹介していきます。
ブログの終盤では詳しく解説するのでヘッドセットを探している方は参考にしてみて下さい。
Razer BlackShark V2 Pro

■Razer BlackShark V2 Proの主な特徴
- ワイヤレス接続が可能で高音質、最大70時間と長時間稼働可能
- 快適な装着感と優れた遮音性で、長時間の使用でも疲れにくい
- THX Spatial Audio対応で、臨場感あふれるサウンド体験ができる
Razer Kraken V3 X

■Razer Kraken V3 Xの主な特徴
- エントリーモデルながら、Razer TriForce 40mmドライバー搭載でクリアな音質
- 軽量設計で、長時間のゲームプレイでも疲れにくい
- RAZER CHROMA RGBライティングに対応し、ゲーミングデバイスらしさも搭載
Razer Barracuda X

■Razer Barracuda Xの主な特徴
- マルチプラットフォーム対応で、PC、PS5、モバイルデバイスなど幅広いデバイスで使用できる
- 取り外し可能なマイクなので外出先でも使いやすい
- 最大70時間のバッテリー寿命
Razer製品が他社製品より優れている点
- 音質の明瞭さと定位感:Razerの独自ドライバー技術により、ゲーム内の音の方向や距離感を正確に把握できる。
- 快適な装着感:軽量設計と通気性の良いイヤークッションにより、長時間の使用でも疲れにくい
- 多機能性:ワイヤレス接続、マルチプラットフォーム対応、RGBライティングなど、多彩な機能を備えている
製品比較表
| 製品名 | 接続方式 | ドライバーサイズ | 重量 | バッテリー寿命 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| BlackShark V2 Pro | ワイヤレス(USB/Bluetooth) | 50mm | 約320g | 最大70時間 | THX Spatial Audio対応、快適な装着感 |
| Kraken V3 X | 有線(USB) | 40mm | 約285g |
記載なし |
RAZER CHROMA RGB対応、軽量設計 |
| Barracuda X | ワイヤレス(USB-C/Bluetooth) | 40mm | 約250g | 最大70時間 | マルチプラットフォーム対応、取り外し可能なマイク |
これらのRazerヘッドセットは、音質、快適性、機能性のバランスが取れていて、ゲーマーに人気の商品です。
用途や予算に応じて、自分にぴったりのモデルを選んでみてください
Razer Kraken V4 ProとRazer Kraken V3 X、どちらが良いのか?
現在Razer Kraken V3 Xの後継モデルのRazer Kraken V4 Proが発売されています。
機能面や価格面でどちらがコスパが良いか調べてみました。
結論は価格や使い方次第では「Razer Kraken V3 X」の方がコスパが良い。
ただし、予算に余裕があり臨場感を重視するなら「V4 Pro」も非常に魅力的です。
主な違いは以下の2つです。
-
Razer Kraken V4 Proは、最新の「HyperSenseハプティクス(振動機能)」を搭載していて、まるで音を体で感じるような体験ができます。
特にFPSやアクションゲームで臨場感を求める人におすすめ。 -
一方でRazer Kraken V3 Xは軽量かつシンプルで価格も抑えめ。
初心者や長時間使用する人には負担が少ないという強みがあります。
💡V4 Proは高機能ですが重量がやや増し、価格も1万円以上の差があるので、普段使いにはV3 Xで十分という声も多いです。
Barracudaシリーズで「X」が特におすすめなのはなぜ?
Razer Barracuda Xは、価格・使いやすさ・性能のバランスが優れており、最も万人向けなモデルになっています。
理由は以下の3つです。
- Barracudaシリーズには上位モデル(例:Barracuda、Barracuda Pro)もありますが、上位モデルはノイズキャンセリングや高級DAC搭載など、音楽向けや上級者向けの要素が強めです
- Barracuda Xは、USB-Cドングルで簡単に複数デバイスに接続でき、持ち運びしやすく、FPSにも適した低遅延
ゲーマーにとって必要十分の機能が詰まっています。 - 価格も1万円台前半が多く、コスパの良さが圧倒的
プロのような性能が必要でなければBarracuda Xで満足という口コミが多い
シリーズ内で今回の製品がおすすめな理由まとめ
| 比較対象 | 高機能モデルの利点 | おすすめモデルの魅力 |
|---|---|---|
| Kraken V4 Pro | ハプティクス対応・立体音響で没入感が良い | ゲーム特化で臨場感重視の上級者向け |
| Kraken V3 X | 軽量・価格控えめ・十分な音質 | 初心者〜中級者に最適、コスパ良し |
| Barracuda/Pro | ノイキャン・高音質DACなど音楽向き機能搭載 | 高価格&音楽向け重視でゲーミングには過剰かも |
| Barracuda X | 軽量・USB-C対応・長寿命バッテリー | ゲーム・外出・マルチデバイス対応で万能型 |
もし「音楽も聴くしゲームもガチでやりたい」という方なら上位モデルも検討の価値アリですが、「とりあえず失敗したくない」という方にはV3 XとBarracuda Xがベストバイです。
今回は限られた軍資金の中でコスパの良いものを買えるように選出してみました。
自分のゲーム環境に合った製品をチェックしてみて下さい。

私は以前ゼンハイザーのヘッドホンを使用していてRazer製品へ切り替えました。
THX Spatial Audioと詳細なイコライザ設定があるのでゲーム使用時の臨場感が全然違いました。
Razar nariを使っていますがゲーム用に購入して良かったと実感しています。
理由はどの方向から音が鳴っているかを正確に聞き取れるのでFortniteなどで上位を狙いやすくなりました。
耐久性も良く2020年7月に購入してから現役で今も使えているので満足度が高いです。
■私が4年以上使っているRazerのヘッドセット
ワイヤレスゲーミングヘッドホン【Razer nari】レビュー!買ってよかった点と気になる点まとめてみた - ババリウムの軌跡~ゲーム実況の豆知識~