ババリウムの軌跡~ゲーム実況の豆知識~

youtubeでゲーム実況をしているババリウムが使っている機材・ソフトの紹介やハマっている事のレビューを書いていきます

知らなきゃ損!Razerヘッドセットの神設定をジャンル別に徹底解説【画像有】

⚠️ そのRazer、設定が間違っています

「マイクが認識しない」
「音がこもって足音が聞き取れない」
「設定してみたけど何が正解かわからない」


こういった悩みを抱えたまま、デフォルト設定で使い続けている方は非常に多いです。

この記事ではマイクが使えない問題の即時解決から、EQ設定の具体的な数値・機種別のポイントまですべて画像付きで解説します。

手順通りに進めれば今日からゲームの音が別物になります。

📋 この記事でわかること
  • マイクが認識しない・使えない場合の解決手順(ステップ別)
  • Razer Synapseのマイク・イコライザーおすすめ設定値と視覚的なEQグラフ
  • FPS・RPG・ホラー・レースゲーム別の最適EQ設定
  • 機種別(BlackShark V2 / Kraken / Nari)で異なる設定ポイント
  • モデル比較表でどれを選ぶか一目でわかる
  • プロファイルの保存・切り替え方法
🔍 まず確認|ヘッドセットがPCに認識されているかチェック

設定を変える前に、まずヘッドセットがPCに正しく認識されているかを確認します。
「音が出ない」「マイクが反応しない」という場合、ここが原因の場合が最も多いです。

接続方式ごとの確認ポイント

🔌 USB接続モデル
  • 差し込み時にドライバインストールの表示が出るか確認
  • ランプが点灯しない場合はポートを変更
  • 別PCで試してPC側か本体側かを切り分ける
📡 ワイヤレス接続モデル
  • USBドングルが正しく刺さっているか確認
  • 本体のLEDランプが点灯しているか確認
  • ドングルとヘッドセットを一度ペアリングし直す
🎧 3.5mm接続モデル
  • 4極(マイク+音声)か3極(音声のみ)か確認
  • 分離している場合はスプリッターが必要
  • 端子が奥まで刺さっているか確認

Windowsのサウンド設定で認識確認する方法

1
右下のスピーカーアイコンを右クリック →「サウンドの設定を開く」を選択
2
出力デバイス」の欄にRazerのヘッドセット名が表示されているか確認する
3
表示されていない場合は「すべてのサウンドデバイスを管理する」から無効になっているデバイスを探して有効化する
✅ ここで認識されていれば、次のステップへ進んで設定を最適化できます。
認識されていない場合は、次のマイクトラブル解決手順へ進んでください。

🛠️ マイクが使えない・認識されない場合の解決手順
⚠️ マイクトラブルは「手順通りに1つずつ確認する」ことがポイントです。
手当たり次第に試すと原因の切り分けができなくなります。以下の順番で進めてください。

トラブルシューティング 5ステップ

1
 
Windowsのマイクプライバシー設定を確認する

スタート →「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」を開く。
「マイクへのアクセス」がオンになっているか確認。
使用しているゲーム・Discord・Zoomなどのアプリもオンにする。

⚠️ これがOFFになっているだけでマイクが全く反応しないケースが非常に多いです。

2
 
録音デバイスでRazerを既定のデバイスに設定する

スピーカーアイコン右クリック →「サウンドの設定を開く」→「入力デバイス」でRazerを選択。
見つからない場合は「録音」タブで空白を右クリック →「無効なデバイスの表示」をチェック →
Razerを右クリック →「有効」→「既定のデバイスとして設定」を選択。

3
 
ドライバーを更新する

Razer公式サイトから最新のSynapseをダウンロードしてインストール。
Windowsの「デバイスマネージャー」→「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」→
Razerデバイスを右クリック →「ドライバーの更新」→ PC再起動して確認。

4
 
Synapseのマイク設定を見直す

Razer Synapseを起動 → ヘッドセット選択 →「マイク」タブを開く。
ミュートになっていないか確認。マイク感度が0や極端に低い値になっていないか確認し、70%前後に設定する。
ノイズ除去がONの場合は一度OFFにして試してみる。

5
 
ゲーム・通話アプリ側の入力デバイス設定を確認する

Windows・Synapseが正しくてもアプリ側が違うと音が届きません。
Discord:設定 →「音声・ビデオ」→「入力デバイス」でRazerを選択。
各ゲーム内の音声設定でも入力デバイスをRazerに指定してください。

!
 
上記をすべて試しても改善しない場合

マイク端子・内部基板の故障が考えられます。
国内正規品の保証期間は2年間。期間内であれば公式サポートへ修理依頼が現実的です。

保証が切れている場合や修理対応が終了しているモデルの場合、買い替えが選択肢になります。

買い替え候補はこちら

すべての手順を試しても改善しない場合、故障の可能性が高いです。
私が実際に使って「マイク音質が別物だった」と感じたモデルを紹介します。


🎙️ Razer Synapseのマイク設定おすすめ
マイクが認識できていても「声がこもる」「雑音が入る」という場合は、Synapse側のマイク設定を見直すことで改善できます。

基本のマイク設定値

■実際のSynapse4での設定画面

おすすめマイク設定値(通話・ゲーム兼用)

マイク感度(ゲイン)
 
70%
ノイズ除去
 
ON
音声ゲート(しきい値)
 
-50dB
音量ノーマライズ
 
OFF

※声量や部屋の環境によって最適値は異なります。まずこの数値で試してみて、相手に確認しながら微調整してください。

配信・実況向けのマイク設定

プリセット「ブロードキャスト」をベースにすると声の中域が自然に強調され、視聴者に聞き取りやすい音になります。
感度65〜70%・音量ノーマライズONで運用するのがおすすめです。

⚙️ Windowsのサウンド設定を最適化する
⚠️ デフォルトの「16bit/44100Hz」のままだと、Razerの高音質仕様が活かされません。
最初に必ずここを変更してください。

設定手順

1
右下のスピーカーアイコンを右クリック →「サウンドの設定を開く

2
使用中のRazerヘッドセットを選択

3
「詳細」タブ →「既定の形式」で16bit/48000Hzを選択

✅ これだけでWindows側の音の出力品質が上がります。次のSynapse設定と組み合わせることで音質が大幅に改善されます。

🔊 THX Spatial AudioをONにするだけで音の立体感が変わる
RAZER独自のTHX Spatial Audioは、音の方向・距離感まで再現できる機能です。
FPSでは足音がする方向がハッキリわかるようになり、「音を感じて動ける」レベルになります。

設定手順

1
RAZER Synapseを起動 → ヘッドセットを選択

2
「Audio」→「Spatial Audio(THX)」を有効化

3
「ゲーム」「映画」「音楽」から好みのプリセットを選ぶ

プリセット別 使い分け早見表

プリセット 向いているジャンル 特徴 おすすめ度
ゲーム FPS・バトロワ・アクション 音の定位感が最大化、足音や銃声の方向がわかりやすい ★★★★★
映画 RPG・アドベンチャー・ホラー 低音の広がりと全体バランスが良い、世界観への没入感UP ★★★★☆
音楽 BGMを楽しみたい場面・音楽鑑賞 音域全体がフラットで自然な聞こえ方 ★★★☆☆

🎚️ イコライザー(EQ)設定でゲームの音を劇的に変える
EQ(イコライザー)とは、音の周波数ごとの音量を調整する機能です。
ゲームジャンルによって「聞き取りたい音の種類」が違うので、それに合わせて調整することが重要です。

各周波数帯域の役割を理解しよう

周波数帯域 音の種類 ゲームでの役割
31Hz〜125Hz(低音域) 爆発音、エンジン音、重い打撃音 没入感・迫力。FPSでは不要な低音になりがち
250Hz〜1kHz(中音域) 人の声、足音の輪郭 VC通話の聞き取りやすさ、足音の「存在感」
2kHz〜8kHz(高音域) 足音の細部、銃声の鋭さ、環境音 FPSで最も重要。敵の位置特定に直結
16kHz(超高音域) 空気感、広さの表現 臨場感の演出

 

🎮 ゲームジャンル別 おすすめEQ設定一覧

まずはそのままマネして試してみて、合わなければ少しずつ調整してください。

 

【FPS:Valorant・Apexなど】戦闘特化

中高音域を強調し、低音域を少し抑える設定がおすすめです。
この設定にすることで敵の足音を環境音より目立たせ、聞き取りやすくなります。
周波数 設定値 レベル(視覚) 効果
31Hz -2dB
 
低音を抑制
63Hz -4dB
 
重い低音を削る
125Hz -4dB
 
低音域を抑制
250Hz -3dB
 
中低音を整える
500Hz -2dB
 
中音域を整える
1kHz +4dB
 
声・足音を強調
2kHz +7dB
 
足音の細部UP ★
4kHz +7dB
 
銃声・高音UP ★
8kHz +5dB
 
環境音の細部UP
16kHz +3dB
 
臨場感・空気感

■実際のSynapse4での設定画面

✅ 中高音域を強調することで、足音や銃声が環境音に埋もれず敵の位置を把握しやすくなります。
特にApexのようなスピード感のあるバトロワ系で効果が大きいです。

【RPG:FF14・ゼルダの伝説など】没入感重視

音楽・環境音・効果音のバランスを取ることが重要です。
低音域を少し上げることでBGMに深みが出て、世界観への没入感が高まります。
周波数 設定値 レベル(視覚) 効果
31Hz +4dB
 
BGMの重厚感UP
63Hz +4dB
 
低音の厚み
125Hz +3dB
 
低中音を豊かに
250Hz +1dB
 
微調整
500Hz -2dB
 
こもりを軽減
1kHz 0dB
 
フラット
2kHz +3dB
 
声・効果音を明瞭に
4kHz +5dB
 
細部の表現力UP
8kHz +3dB
 
音の輝き
16kHz +2dB
 
空気感

もしくは映画プリセットが優秀です。


【ホラー:バイオハザード・Dead by Daylightなど】臨場感最大

物音・呼吸音・床の軋みなど、恐怖演出の多くは高音域に集中しています。
高音域を強調することで、臨場感と緊張感を強く感じられます。
周波数 設定値 レベル(視覚) 効果
31Hz -4dB
 
重い低音を抑制
63Hz -3dB
 
低音を整理
125Hz -4dB
 
低音を削る
250Hz -2dB
 
中低音を整える
500Hz -2dB
 
こもりを軽減
1kHz +2dB
 
声・物音を浮かせる
2kHz +2dB
 
高音域への橋渡し
4kHz +3dB
 
細かい環境音UP
8kHz +4dB
 
物音・息遣いUP ★
16kHz +6dB
 
空気感・緊張感最大 ★


【レース:グランツーリスモ・Forza Horizonなど】迫力重視

迫力ある低音でエンジン音に厚みを持たせ、タイヤのグリップ音や環境音も立体的に感じられます。
周波数 設定値 レベル(視覚) 効果
31Hz +6dB
 
エンジン音の迫力 ★
63Hz +4dB
 
低音の厚み
125Hz +3dB
 
低中音を豊かに
250Hz +2dB
 
中低音を整える
500Hz +1dB
 
微調整
1kHz +1dB
 
微調整
2kHz 0dB
 
フラット
4kHz 0dB
 
フラット
8kHz +1dB
 
タイヤ音を整える
16kHz +2dB
 
臨場感

設定を追い込んでも音に不満が残る場合

上位モデルへのアップグレード

EQ設定を追い込んでも「もっとクリアになってほしい」と感じる場合、ヘッドセット自体のドライバー性能が限界に達している可能性があります。

私はゼンハイザーからRazerに切り替えた際、THX Spatial Audioと詳細なイコライザーの組み合わせで臨場感が大きく変わりました。


📊 機種別の設定ポイントとモデル比較表
機種によってSynapse上で使える機能が異なります。
自分の機種で何ができるかを確認しておきましょう。

機種別 機能比較表

機能・項目 BlackShark V2 BlackShark V2 Pro Kraken V3 X Barracuda X Nari
接続方式 有線USB ワイヤレス 有線USB ワイヤレス ワイヤレス
THX Spatial Audio ◎(USB時)
EQ設定(Synapse)
バッテリー寿命 —(有線) 最大70時間 —(有線) 最大70時間 最大40時間
重量 約262g 約320g 約285g 約250g ★最軽量 約362g
ドライバーサイズ 50mm 50mm 40mm 40mm 50mm
マルチプラットフォーム △(USB接続のみ) ◎(PC/PS5/スマホ)
RGB ライティング
おすすめ用途 PC FPS特化 ゲーム全般・高音質 コスパ入門 マルチ用途・外出 FPS・長期使用

◎=対応、△=一部対応、✗=非対応

 

機種別 設定ポイント

BlackShark V2(有線)
PC FPS特化
  • 付属USBサウンドカードでTHX有効
  • 3.5mm直挿しではSynapse機能制限
  • EQはUSB接続時のみフル利用可能
BlackShark V2 Pro
ハイエンド推奨
  • USBドングルでTHX・EQフル対応
  • 最大70時間バッテリー
  • 取り外し可能なブームマイク
Kraken V3 X
コスパ入門
  • USB-A接続でSynapse対応
  • THXは非対応(7.1ch方式)
  • 軽量約285gで長時間使用向き
Barracuda X
マルチ用途
  • PC・PS5・スマホ対応
  • USB-Cドングルで低遅延
  • 取り外し可能マイク・最軽量
Nari(筆者使用)
長期使用実績
  • THX Spatial Audio対応
  • EQ・マイク設定フル対応
  • 2020年から現役使用中・耐久性◎

Kraken V4 Pro vs V3 X どちらが良いのか?

💡 結論:価格や使い方次第ではV3 Xのほうがコスパが良いです。
V4 Proは「HyperSenseハプティクス(振動機能)」を搭載していて、音を体で感じるような体験ができますが、価格差が1万円以上あります。

普段使いにはV3 Xで十分という声が多く、初心者・長時間プレイ向けには負担が少ないV3 Xがおすすめです。

Razerおススメ機種3選

BlackShark V2 Xからワイヤレスへ移行したい方向け

有線から卒業したい方にはBlackShark V2 Proが後継モデルです。


コスパ重視の方向け

「失敗したくない」「入門モデルで試したい」方にはKraken V3 Xがベストバイです。


マルチ用途・外出にも使いたい方向け
マルチに使用したい方はRazer Barracuda Xがおススメです。

💾 プロファイルの保存と切り替え方法
RAZER Synapseはプロファイルを複数保存でき、ゲームタイトルごとに自動で切り替わる設定も可能です。
一度設定しておけば毎回変更する手間がなくなります。

プロファイルの保存手順

設定の保存は画面右上のプロファイル部分から操作できます。

1
プロファイル部分の「・・・」を押して「追加」を押すと新しいプロファイルが作成されます

2
名前変更でわかりやすい名前にする(例:「FPS_足音重視」「RPG_没入感」「配信_声バランス」)

3
ゲームタイトルごとにプリセットを割り振ると、ゲーム起動時に自動で最適な設定に切り替わります

✅ クラウド同期機能を使えば、別PCでも同じ設定をすぐに呼び出せます。
「いちいち設定し直す手間」が完全になくなります。

❓ よくある質問

ネット上でよく質問されている内容とその回答をまとめています。

 

ゲームの音がこもって聞こえる
初期設定のEQのままだとこもって聞こえる場合があります。
まずWindowsのサウンドフォーマットを16bit/48000Hzに変更し、EQを本記事の設定値に変更してみてください。
ほかの人の設定を真似してもイマイチに感じる
使用PC・部屋の反響・耳の感覚には個人差があります。
本記事の設定値をベースに、実際のゲーム音を聞きながら少しずつ微調整するのが最も効率的です。
THX Spatial Audioって実際に効果があるのか?
FPSやホラーゲームでは特に効果を感じられます。
ゲーム側のサウンド設計によって体感差があるので、SynapseでON/OFFを切り替えて比較してみるのが一番わかりやすいです。
マイクの音がこもってると友達に言われる
Synapseのノイズ除去をONにして感度を70%前後に設定してみてください。
それでも改善しない場合は、マイクの位置が遠すぎたり口元に向いていない可能性があります。
通話で相手の声がうるさく・刺さるように感じる
EQ設定で高音域(4kHz以上)が強すぎると声が刺さるように聞こえます。4kHz〜8kHzを少し下げてみると改善できます。
USB接続と3.5mmどちらが良い?
Synapse機能を最大限活用したい場合はUSB接続が必須です。
3.5mm接続ではEQやTHX Spatial Audioなど機能面で制限が出るため、PC使用時はUSB接続を強く推奨します。
ゲームと音楽で設定を切り替えるのが面倒
Synapseのプロファイル機能でゲーム用・音楽用・配信用を別々に保存できます。
タイトルごとに自動切替設定もできるので、一度設定すれば切り替え操作は不要になります。
EQを変えても何が変わってるかわかりにくい
まずFPS用設定にして足音がどれだけ聞こえやすくなるかを試してみるのが一番わかりやすいです。
変化を感じたい場合は特定の音(足音・銃声・BGM)に集中して聞いてみてください。
Razer Kraken V4 ProとV3 Xはどちらが良い?
価格差が1万円以上あるため、普段使いにはV3 Xで十分という声が多いです。
V4 ProはHyperSenseハプティクス(振動機能)搭載で臨場感を求める上級者向けです。
マイクが全く反応しない場合は故障?
本記事のトラブルシューティング5ステップをすべて試してから判断してください。
すべて試しても改善しない場合は故障の可能性が高いです。
国内正規品は2年保証があるので公式サポートに連絡してみてください。

👤 筆者が4年以上使って感じたRazerヘッドセットの本音
ババリウム(筆者)

私は以前ゼンハイザーのヘッドホンを使用していてRazer製品へ切り替えました。

THX Spatial Audioと詳細なイコライザー設定があるのでゲーム使用時の臨場感が全然違いました。

Razer Nariを2020年7月に購入してから現役で使えており、どの方向から音が鳴っているかを正確に聞き取れるのでFortniteなどで上位を狙いやすくなりました。

耐久性も非常に高く満足度が高い製品です。

■私が4年以上使っているRazerのヘッドセット

ワイヤレスゲーミングヘッドホン【Razer nari】レビュー!買ってよかった点と気になる点まとめてみた - ババリウムの軌跡~ゲーム実況の豆知識~

www.babariumu.net


📌 まとめ
🎯 この記事のポイントまとめ
  • マイクが認識しない場合は「プライバシー設定→録音デバイスの既定設定→ドライバー更新→Synapse設定」の順に確認する
  • WindowsのサウンドフォーマットをまずB16bit/48000Hzに変更することで音質の土台が整う
  • THX Spatial AudioをONにするだけで足音の方向把握が格段に向上する
  • EQ設定はFPS・RPG・ホラー・レースで使い分けることで音が最適化される
  • 機種によってUSB接続でないとSynapse機能が使えない場合があるので接続方式を確認する
  • プロファイルを用途ごとに保存しておけばゲームごとに自動切替できて便利
  • すべての設定を試しても改善しない場合は故障の可能性。買い替えも検討する

Razerのゲーミングヘッドセットはデフォルト設定のままだと性能を100%引き出すことはできません。

 

ゲームでの勝率UPや没入感を楽しみたい方は、ぜひイコライザーとSynapse設定を整えて100%の性能で楽しんでください。

 

Razer Synapseは使いやすいので初心者でも簡単に設定できます。

この記事の手順を参考に、自分のプレイスタイルに合った最適な設定を見つけてみてください。