ババリウムの軌跡~ゲーム実況の豆知識~

youtubeでゲーム実況をしているババリウムが使っている機材・ソフトの紹介やハマっている事のレビューを書いていきます

【2026年最新】フロンティアのパソコンは動画編集に使える!用途別・スペック別おすすめモデル完全ガイド

フロンティア パソコン 動画編集

「フロンティアのパソコンって、動画編集にちゃんと使えるの?」

そう思って検索してたどり着いた方に、まず結論からお伝えします。

 

🎬 使えます。しかも、かなり快適に。

 

私はゲーム実況活動をしながら、フロンティアのパソコンで動画編集を続けています。
録画・カット編集・テロップ入れ・書き出しまで日常的に行っていますが、スペック不足で困ったことは一度もありません。


ただ、一点だけ正直に言わせてください。「どのモデルを選ぶか」によって、快適さはまったく変わります。


この記事では、ゲーム実況・動画編集を実際に行っている筆者の視点から、用途別・ソフト別・他メーカー比較も含めて徹底解説します。

フロンティアパソコンで動画編集ができるかの記事でわかること

筆者のフロンティアパソコン

筆者のフロンティアパソコン
2026年段階では性能は低いですがゲーム実況を離れてからは
高画質ゲーム・画像編集などマシンパワーが必要な作業も快適にこなせています。
この記事の目次
  1. フロンティアのパソコンは動画編集に使えます【筆者の実体験】
  2. 動画編集のパソコンを選ぶ前に知っておくべき基礎知識
  3. MacとWindowsどちらが動画編集に向いているのか?
  4. ドスパラ・パソコン工房・マウスコンピューターとフロンティアを比較
  5. 動画編集ソフト別・フロンティアで使えるか確認しよう
  6. 【用途別】フロンティアのおすすめモデル完全ガイド
  7. デスクトップとノートPCどちらを選ぶべきか
  8. フロンティアのパソコンをお得に買う方法
  9. 動画編集を始めるためにパソコン以外に必要なもの
  10. フロンティアのパソコンを買う前に知っておきたい注意点
  11. よくある質問(FAQ)
  12. まとめ

フロンティアのパソコンは動画編集に使えます【筆者の実体験】
ゲーム実況・動画編集で実際に使ってみた正直な感想

私がフロンティアのパソコンを動画編集に使い始めたきっかけは、シンプルに「コスパが良かったから」です。

 

以前使っていたパソコンは、動画の書き出しに30分以上かかることも珍しくありませんでした。
(ゲーム実況当初はDELLの平凡なノートパソコンを使っていました)

編集中にプレビューがカクつく、ソフトが突然落ちる、そういったストレスが積み重なって「動画編集が続かない」と感じるようになっていました。

 

フロンティアのパソコンに変えてから、その状況は一変しました。

 

OBSでゲーム録画をしながら、別ウィンドウでブラウザを開いて、バックグラウンドでBGMを再生していても、動作が重くなることがほとんどありません。

書き出し時間も以前の半分以下になり、「パソコンの処理待ち」という時間がほぼなくなりました。

OBS操作画面

実際のOBS操作画面
筆者が実際にフロンティアのPCで作業しているOBSの操作画面です。
4年前にフロンティアで購入したPCですが性能が良いので問題なく動作します。
💡 筆者の気づき
「もしかして、今まで動画編集が続かなかったのはパソコンのせいだったのかもしれない」そう気づいたとき、正直少し悔しい気持ちもありました。
でも同時に、環境を整えることの大切さを改めて実感しました。
フロンティアが動画編集に向いている3つの理由
理由① 国内生産で品質が安定している
フロンティアはインバースネット株式会社が運営する国内BTOメーカーです。
ヤマダホールディングスグループとして、国内生産にこだわった品質管理を徹底しています。
安価な海外量産品にありがちな「当たり外れ」が少なく、届いてすぐ安定して動くパソコンが手に入ります。
理由② 動画編集に必要なスペックが揃ったモデルが豊富
入門クラス(約24万円)からプロ向けハイエンド(約89万円)まで、幅広いラインナップが用意されています。
「何を選べばいいかわからない」という方でも、この記事で紹介するモデルを参考にすれば迷いません。
理由③ 週替わり・月替わりセールで驚くほど安く買えることがある
フロンティア最大の強みはセールです。
毎週金曜日15時に更新される週替わりセールは、同スペックの他メーカー品と比べて数万円単位で安いモデルが登場することがあります。
タイミングを合わせれば「これがこの値段で買えるの?」と驚くようなコスパで購入できます。

フロンティアGHシリーズ購入モデルのスペック一覧
筆者購入時のパソコンのスペック
当時うるさいと言われていた電源を組み込んでいますが
音は気にならず使用できています。

※以下の記事で検証しているので気になる方は確認してください

www.babariumu.net

動画編集のパソコンを選ぶ前に知っておくべき基礎知識
CPU・GPU・メモリ・SSDがそれぞれ動画編集に与える影響

パソコンのスペックを見ていると、専門用語が多くて頭が痛くなりますよね。

でも動画編集で知っておくべきことは、たった4つだけです。

🖥️ CPU(頭脳):動画の処理速度を決める
CPUはパソコン全体の頭脳です。動画編集ではエンコード(書き出し)やエフェクト処理でCPUをフル活用します。
コア数が多いほど並列処理が得意で、書き出し時間が短くなります。
動画編集では最低でも8コア以上のCPUを選ぶのがおすすめです。
🎮 GPU(映像の専門家):プレビューの滑らかさとエフェクト速度を決める
GPUはグラフィックボードのことで、映像処理を専門に担うパーツです。
特にDaVinci ResolveはGPU依存度が非常に高く、GPUの性能がそのまま編集の快適さに響きます。
VRAM(GPU上のメモリ)は最低8GB以上を目安にしましょう。
💾 メモリ(作業机の広さ):同時に複数の作業をこなす能力を決める
メモリは作業中のデータを一時的に置く場所です。
動画編集では最低16GB、快適に使うなら32GB以上を強くおすすめします。
配信ソフト(OBS)を同時に使う場合は32GBあると動作が安定し快適です。
⚡ SSD(高速な引き出し):素材の読み込みとソフトの起動速度を決める
NVMe Gen4規格のSSDが最適です。
古いHDDと比べると読み込み速度が数十倍速く、編集中のもたつきが大幅に減ります。
動画素材は容量が大きいため、Cドライブは500GBのSSDでも良いですが
Dドライブは1TB以上のHDDを選びましょう。
もしくは容量の多い外付けHDDを接続し動画や素材を保管すると便利です。

以下の記事でゲーム実況のストレージについて解説しています。

www.babariumu.net

スペック不足で起きる症状とは?買い替えが必要なラインの目安
⚠️ こんな症状が出ていたらスペック不足のサイン
  • 編集中にプレビューがカクカクする
  • 書き出しに30分以上かかる(FHD・10分動画の場合)
  • 複数のソフトを立ち上げると動作が重くなる
  • ソフトが突然落ちる・フリーズする
  • 編集中にファンが常にうなっている
これらの症状は「技術が足りない」のではなく「パソコンのスペックが足りない」ことが原因です。
環境を整えるだけで、編集作業のストレスが劇的に減ります。
今使っているパソコンのスペックを確認する方法
🔍 Windowsでのスペック確認方法
  • CPU・メモリ:「スタート」→「設定」→「システム」→「バージョン情報」
  • GPU:「タスクマネージャー」→「パフォーマンス」タブ

バージョン情報

GPUの情報

確認したスペックを次のセクションの必要スペック表と照らし合わせて、買い替えの必要性を判断してください。

MacとWindowsどちらが動画編集に向いているのか?
MacとWindowsの違いを動画編集目線で比較

「動画編集といえばMac」というイメージを持っている方も多いと思います。
確かに昔はMacが動画編集の主流でしたが、2026年現在はWindowsでも同等以上の編集環境が整っています。

比較項目 Mac(Apple) Windows(フロンティア)
動画編集ソフトの選択肢 やや少ない 多い
Premiere Pro・DaVinci Resolve ✅ 使える ✅ 使える
AviUtl・YMM4 ❌ 使えない ✅ 使える
Final Cut Pro ✅ 使える ❌ 使えない
同スペックでの価格 高い 安い
スペックのアップグレード ❌ 購入後は不可 ✅ 後から増設・交換可能
iPhoneとの連携 ✅ AirDropで簡単 ⚠️ ケーブル・クラウド経由
ゲームとの親和性 △  FPS・最新ゲームの一部は非対応 ✅ ほぼすべてのゲームに対応
セールでの割引 セールでの割引 
△ 年1〜2回(初売り・Amazon等)
✅ 週替わりセールあり
ゲーム実況・ゆっくり実況はWindowsでなければできない理由
⚠️ Mac非対応の主要ソフト
  • AviUtl:日本製の無料動画編集ソフト。
    ゆっくり実況・解説動画制作者に絶大な人気。
    Windows専用のためMacでは動きません。
  • ゆっくりMovieMaker4(YMM4):ゆっくり実況・VOICEVOX実況に欠かせないソフト。こちらもWindows専用です。
フロンティア(Windows)でできること・できないことを正直に伝える
✅ フロンティア(Windows)でできること
  • Premiere Pro・DaVinci Resolve・Filmoraでの動画編集
  • AviUtl・YMM4を使ったゆっくり実況・解説動画制作
  • ほぼすべてのPCゲームのプレイ
  • 購入後のメモリ・SSD・GPU増設・交換
  • セールが頻繁に開催されているので割引商品が狙える
❌ フロンティア(Windows)でできないこと
  • Final Cut Proの使用(Mac専用)
  • iPhoneとのAirDropファイル共有
  • iMovieの使用(Mac専用・無料)
こんな人はフロンティアを選ぶべき・こんな人はMacを選ぶべき【早見表】
あなたの状況 おすすめ
ゲーム実況をやりたい ✅ フロンティア一択
ゆっくり実況・解説動画を作りたい ✅ フロンティア一択
AviUtl・YMM4を使いたい ✅ フロンティア一択
コスパ重視で高スペックが欲しい ✅ フロンティアが有利
セールで安く買いたい ✅ フロンティアが有利
将来スペックをアップグレードしたい ✅ フロンティアが有利
iPhoneで撮ったVlogをすぐ編集したい ⚠️ Macも検討する価値あり
Final Cut Proをどうしても使いたい ❌ Macを選ぶべき
外出先でノートPCで編集したい ❌ Macを選ぶべき

ドスパラ・パソコン工房・マウスコンピューターとフロンティアを比較
主要BTOメーカー4社の特徴を一覧比較
比較項目 フロンティア ドスパラ パソコン工房 マウスコンピューター
親会社 ヤマダHD サードウェーブ ユニットコム MCJ
コスパ ◎(セール時最強) △(値上げ傾向)
セール 毎週金曜15時更新 決算・ボーナス時期 決算・ボーナス時期 不定期
納期 数営業日(受注生産) 最短当日出荷 即納モデルあり 4〜6営業日
保証 1〜3年(モデルによる) 1年(最長5年有償) 1年(延長あり) 標準3年
サポート 平日中心 24時間365日 24時間365日 24時間365日
向いている人 コスパ・セール重視 納期重視・初心者 品揃え重視 サポート・安心重視
💡 業界での定評をひと言で表すと
「スピードのドスパラ・安心のマウスコンピューター・品揃えのパソコン工房・価格のフロンティア」という評価が定着しています。
動画編集パソコンにフロンティアをおすすめする5つの理由
理由① ハイクラス以上のコスパは業界トップクラス
毎週金曜日の週替わりセールは争奪戦になるほどの価格設定で、同スペックのモデルが他社より数万円安く手に入ることも珍しくありません。
理由② 最新GPUの搭載が早い
RTX 5070・RTX 5080・RTX 5090・Radeon RX 9070 XTといった最新世代GPUを搭載したモデルをいち早く販売しています。
理由③ ヤマダ電機グループの安心感
大企業グループとしての安定した体制があります。
秋葉原など主要都市に店舗も構えているため、実機を確認してから購入することも可能です。
理由④ 国内生産で品質が安定している
国内生産にこだわり、品質管理を徹底しているため、届いてすぐ安定して動くパソコンが手に入りやすいです。
理由⑤ 動画編集・ゲーム実況向けモデルが充実している
入門クラスから最上位モデルまで幅広いラインナップがあり、「ゲーム実況もしながら動画編集もしたい」というニーズを1台でカバーできるモデルが揃っています。
家電量販店・中古PCとの違いも正直に解説
⚠️ 中古PCを動画編集に使うのをおすすめしない3つの理由
  1. 保証がないか非常に短い:高負荷な動画編集を続けるとパーツへの負担が大きく、故障リスクが高まります。
  2. GPUが旧世代の場合が多い:旧世代GPUでは最新ソフトのAI機能が十分に動かないこともあります。
  3. メモリや熱劣化のリスクがある:前の使用者がどんな使い方をしていたか分からず、パーツが劣化している可能性があります。
動画編集をこれから始める方には、保証付きの新品BTOパソコンを強くおすすめします。

動画編集ソフト別・フロンティアのパソコンで使えるか確認しよう
① Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

プロのYouTuber・映像クリエイターが最も多く使う業界標準ソフトです。

月額約3,280円〜のサブスクリプション制です。

項目 最小スペック 推奨スペック
CPU Intel第7世代以降 / AMD Ryzen 3000以降 最大クロック4.5GHz以上
メモリ 16GB 32GB(4K編集は必須)
GPU VRAM 4GB 8GB以上(4Kは12GB以上推奨)
ストレージ SSD NVMe Gen4 SSD
フロンティアモデル FHD編集 4K編集 複雑エフェクト
FRGHLB550/9060(32GB・RX9060XT) ✅ 快適 ✅ 可能 ✅ 可能
FRXAB850B/B(32GB・RTX5070) ✅ 快適 ✅ 快適 ✅ 快適
FRGHLMB650/SG3(32GB・RTX5080) ✅ 快適 ✅ 快適 ✅ 非常に快適
② DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)

ハリウッド映画でも使われるカラーグレーディング特化ソフトです。

無料版でもプロレベルの機能が使えます。

項目 最小スペック 推奨スペック
CPU 6コア以上推奨 8コア以上
メモリ 16GB 32GB(4K・Fusion機能使用時)
GPU VRAM 4GB以上(内蔵GPU非推奨) 8GB以上
フロンティアモデル FHD編集 4K編集 カラーグレーディング
FRGHLB550/9060(32GB・RX9060XT 16GB) ✅ 快適 ✅ 可能 ✅ 快適
FRXAB850B/B(32GB・RTX5070) ✅ 快適 ✅ 快適 ✅ 非常に快適
FRZAZ890B/SK1(64GB・RTX5080) ✅ 快適 ✅ 快適 ✅ 最高水準
③ AviUtl・ゆっくりMovieMaker4
⚠️ 重要:AviUtlの解像度上限問題
AviUtlで快適に編集できる動画の解像度は「1280×720」まです。
これを超えると動作がカクカクしやすくなり、パソコンのスペックを上げても改善できません。
フルHD(1920×1080)以上の動画を快適に編集したい場合は、DaVinci Resolve(無料)への乗り換えを検討しましょう。
④ OBS Studio(配信ソフト)
フロンティアモデル FHD配信 4K配信 ゲームしながら配信
FRGHLB550/9060(32GB) ✅ 快適 ⚠️ 重め ✅ 可能
FRGHLB860/SG6(32GB・RX9070XT) ✅ 快適 ✅ 可能 ✅ 快適
FRGHLMB650/SG3(32GB・RTX5080) ✅ 快適 ✅ 快適 ✅ 非常に快適
【一覧表】ソフト別・必要スペックと向いている用途まとめ
ソフト 料金 メモリ GPU VRAM 難易度 向いている用途
Premiere Pro 月額約3,280円〜 32GB推奨 8GB以上 中〜上級 プロYouTuber・映像制作
DaVinci Resolve 無料あり 32GB推奨 8GB以上 中〜上級 カラグレ・Vlog・映像制作
AviUtl 無料 16GB以上 内蔵GPUでも可 中級 ゆっくり実況・解説動画
OBS Studio 無料 32GB推奨 RTX推奨 初〜中級 ゲーム配信・実況録画
Filmora 月額約2,000円〜 16GB以上 4GB以上 初心者向け Vlog・動画入門

フロンティア公式サイト

フロンティア公式サイトのセールがお得
フロンティア公式サイトの上部に設置されているセールページ内の
セール対象商品が安いです。
まずは自分に合った製品がないか確認してみて下さい。
フロンティア公式
【用途別】フロンティアのおすすめモデル完全ガイド
🎮 ゲーム実況・配信向けおすすめ3選

ゲームをプレイしながら録画・配信をするには、ゲーム処理と映像エンコードを同時にこなすCPU性能が命です。
メモリは32GB以上ないと、OBSを立ち上げながらゲームをすると処理落ちのリスクがあります。

💚 コスパ最低限モデル
FRGHLB550/9060

244,800円
CPU:Ryzen 7 5700X | GPU:Radeon RX 9060 XT(16GB)
メモリ:32GB | SSD:1TB Gen4
Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドで、OBS配信しながらゲームを動かすマルチタスクに強い構成です。
RX 9060 XTのVRAM 16GBはFHD配信なら余裕でこなせる容量。
「とにかく配信を始めたい」初心者に最適なコスパモデルです。
▶ フロンティア公式でFRGHLB550/9060をチェックする
💙 余裕のあるモデル
FRGHLB860/SG6

379,800円
CPU:Core Ultra 7 265F | GPU:Radeon RX 9070 XT
メモリ:32GB DDR5 | SSD:2TB Gen4
Core Ultra 7 265FはIntelの最新世代で、動画エンコードに強いQSVを内蔵しています。
OBSのエンコード負荷を大幅に下げながら高品質な配信ができます。
SSDが2TBあるため、ゲームを複数インストールしても容量を圧迫しません。
▶ フロンティア公式でFRGHLB860/SG6をチェックする
❤️ ハイエンドモデル
FRGHLMB650/SG3

509,800円
CPU:Ryzen 7 9800X3D | GPU:RTX 5080
メモリ:32GB DDR5 | SSD:2TB Gen4
Ryzen 7 9800X3DはAMDの3D V-Cache技術搭載で、ゲームとエンコードを同時処理しても性能低下がほとんど起きない最強クラスCPUです。
4K配信・高fps・重量級ゲームすべてを同時にこなしたいプロ配信者向けの一台です。
▶ フロンティア公式でFRGHLMB650/SG3をチェックする

ライブ配信画面

YouTubeでのライブ配信も可能
マリオメーカー2の解説動画配信が主でしたが
ファンとの交流でスプラトゥーンやマリオカートの配信なども実施していました。
🎥 実写動画・Vlog向けおすすめ3選

旅行・料理・ビューティーなど、カメラで撮影した映像を編集するジャンルです。

4K素材を扱うことが多く、CPU性能とメモリ容量が編集のサクサク感を大きく左右します。

💚 コスパ最低限モデル
FRMFGB550/B

259,800円
CPU:Ryzen 7 5700X | GPU:Radeon RX 9060 XT(16GB)
メモリ:32GB | SSD:1TB Gen4
FHD〜4K素材の編集なら、Ryzen 7 5700X+32GBメモリで十分スムーズに動きます。
RX 9060 XTのVRAM 16GBはDaVinci Resolveのカラーグレーディングにも余裕があります。
「まずVlog編集を始めたい」方への最適解です。
▶ フロンティア公式でFRMFGB550/Bをチェックする
💙 余裕のあるモデル
FRXAB850B/B

374,800円
CPU:Ryzen 7 9700X | GPU:RTX 5070
メモリ:32GB DDR5 | SSD:1TB Gen4
Ryzen 7 9700Xは最新世代の8コアCPUで、4K動画の書き出しが旧世代より大幅に速くなります。
DDR5メモリは転送速度が速く、複数の4Kクリップを同時に扱うシーンで体感差が出ます。
Premiere ProのGPUアクセラレーションが効いてプレビューが滑らかになります。
▶ フロンティア公式でFRXAB850B/Bをチェックする
❤️ ハイエンドモデル
FRZAZ890B/SK1

741,800円
CPU:Core Ultra 9 285K | GPU:RTX 5080
メモリ:64GB DDR5 | SSD:1TB Gen4
Core Ultra 9 285KはIntelの最上位クラスCPUで、24コアの並列処理能力で8K素材・RAW動画の編集もストレスなくこなせます。
映像制作を本業・副業にしていきたい方向けの最強構成です。
▶ フロンティア公式でFRZAZ890B/SK1をチェックする

💡 解説動画・ゆっくり実況向けおすすめ3選

テキスト読み上げ・字幕・BGM合成など、動画素材そのものより編集ソフトやAIツールの処理負荷が重いジャンルです。

CPU重視で選びつつ、将来のAI編集ツール導入も見据えてメモリに余裕を持たせた構成がおすすめです。

💚 コスパ最低限モデル
FRGHLB550/9060

244,800円
CPU:Ryzen 7 5700X | GPU:Radeon RX 9060 XT(16GB)
メモリ:32GB | SSD:1TB Gen4
ゆっくり実況はゲームほどGPU性能を必要としません。
Ryzen 7 5700X+32GBメモリがあれば、複数の音声ファイル・テキスト・BGMを同時処理してもカクつきにくい構成です。
AviUtlはCPU依存度が高いソフトのため、8コアCPUはちょうどよい選択です。
▶ フロンティア公式でFRGHLB550/9060をチェックする
💙 余裕のあるモデル
FRXAB860W/SK1

454,800円
CPU:Core Ultra 7 265F | GPU:RTX 5070
メモリ:32GB DDR5 | SSD:1TB Gen4
Core Ultra 7 265FのQSVにより、書き出し時間が劇的に短くなります。
「動画を1本仕上げるのに何時間も待つ」ストレスから解放されます。
解説動画をコンスタントに週1〜2本投稿したい方に最適な構成です。
▶ フロンティア公式でFRXAB860W/SK1をチェックする
❤️ ハイエンドモデル
FRZAB850B/SK1

557,800円
CPU:Ryzen 7 9800X3D | GPU:Radeon RX 9070 XT
メモリ:64GB DDR5 | SSD:1TB Gen4
Ryzen 7 9800X3D+64GBメモリという組み合わせは、複数の解説動画を同時進行で編集するプロユースにも対応できる構成です。
AI音声ツール・自動字幕生成などの最新AIツールはメモリを大量消費するため、64GBは今後のAI活用に大きなアドバンテージになります。
▶ フロンティア公式でFRZAB850B/SK1をチェックする

🎬 3D映像・モーショングラフィックス向けおすすめ3選

Blender・After Effects・Cinema 4Dなど、3Dレンダリングや高度なエフェクト処理はGPUとCPUの両方に強烈な負荷がかかります。
このジャンルだけはVRAM(GPU上のメモリ)の容量が大きく仕上がり速度を左右します。

💚 コスパ最低限モデル
FRGHLB860/SG6

379,800円
CPU:Core Ultra 7 265F | GPU:Radeon RX 9070 XT
メモリ:32GB DDR5 | SSD:2TB Gen4
RX 9070 XTはAMDの最新ハイエンドGPUで、Blenderのレンダリングでも十分な速度を発揮します。
SSD 2TBはプロジェクトファイルが膨大になる3D制作に必須の容量です。
▶ フロンティア公式でFRGHLB860/SG6をチェックする
💙 余裕のあるモデル
FRGHLMB650/SG2

429,800円
CPU:Ryzen 7 9800X3D | GPU:RTX 5070 Ti
メモリ:32GB DDR5 | SSD:1TB Gen4
RTX 5070 TiはNVIDIAの最新ミドルハイGPUで、BlenderのCUDAレンダリング・After EffectsのGPUエフェクト処理が格段に速くなります。
3D制作を副業にしていきたいクリエイターに向いています。
▶ フロンティア公式でFRGHLMB650/SG2をチェックする
❤️ ハイエンドモデル
FRGBLMB650/SG3

889,800円
CPU:Ryzen 9 9950X3D | GPU:RTX 5090
メモリ:64GB DDR5 | SSD:2TB Gen4
RTX 5090はNVIDIAの現行フラッグシップGPUで、大規模3Dシーンのレンダリングを驚異的な速度でこなします。
同等スペックをDellやHPのワークステーションで揃えると100〜150万円超になることもあり、フロンティアのBTO価格はプロ向けとしてもコスパが際立ちます。
▶ フロンティア公式でFRGBLMB650/SG3をチェックする
【比較表】用途別おすすめモデルまとめ
用途 コスパモデル 余裕モデル ハイエンド
ゲーム実況・配信 FRGHLB550/9060
244,800円
FRGHLB860/SG6
379,800円
FRGHLMB650/SG3
509,800円
実写・Vlog FRMFGB550/B
259,800円
FRXAB850B/B
374,800円
FRZAZ890B/SK1
741,800円
解説・ゆっくり実況 FRGHLB550/9060
244,800円
FRXAB860W/SK1
454,800円
FRZAB850B/SK1
557,800円
3D・モーショングラフィックス FRGHLB860/SG6
379,800円
FRGHLMB650/SG2
429,800円
FRGBLMB650/SG3
889,800円

デスクトップとノートPCどちらを選ぶべきか
動画編集ではデスクトップが有利な理由
理由① 同価格帯でスペックが高い
デスクトップPCは放熱設計に余裕があるため、ノートPCより高性能なCPU・GPUを搭載できます。
同じ予算で比べると、デスクトップのほうが動画編集の処理速度で明らかに上回ります。
理由② 将来のアップグレードが可能
デスクトップPCはメモリ増設・SSD追加・GPU換装が後から自由にできます。
「まず基本的な構成で買って、収益が出てきたらGPUを上位モデルに交換する」という段階的な投資ができます。
理由③ 長時間の高負荷作業に強い
デスクトップPCは冷却性能が高いため、長時間の高負荷作業でもパフォーマンスが落ちにくいです。
ノートPCは長時間の高負荷作業でサーマルスロットリング(熱による自動処理低下)が起きやすいです。
フロンティアのノートPCが向いている人はこんな人
🎒 こんな方にはノートPCもおすすめ
  • 外出先や旅先でも動画編集・配信作業をしたい
  • 自宅に設置スペースがない
  • デスクとモニターを別途用意する費用を抑えたい
  • 作業場所を頻繁に変える
フロンティアのゲーミングノートシリーズ(AXN・AVN・XN・VNシリーズ)は、動画編集に十分なスペックを搭載したモデルが揃っています。
▶ フロンティア公式でノートPCのラインナップをチェックする
フロンティアセールページ
フロンティアのセールページ
セールページでは製品は数量限定で販売されています。
人気商品は完売することがあります。
フロンティア公式
フロンティアのパソコンをお得に買う方法
週替わりセール・月替わりセールの仕組みと活用術
🗓️ 週替わりセール
毎週金曜日の15時に更新される台数限定セールです。
人気モデルはセール開始直後に売り切れることもあるほど注目度が高く、同スペックの他メーカー品と比べて数万円安いモデルが登場することがあります。

→ 週替わりセールをチェックする
📅 月替わりセール
毎月更新される月単位のセールです。
週替わりセールとは異なるモデルが対象になることも多く、両方をチェックすることでよりお得なモデルを見つけられます。

→ 月替わりセールをチェックする
筆者が実際にセールで安く買えた体験談

私がフロンティアのパソコンを購入したのも、週替わりセールがきっかけでした。

同スペックのモデルを他社で比較したときより、数万円安く購入できました。

「このスペックがこの値段で買えるの?」と正直驚いたのを今でも覚えています。

💡 セールを賢く使う3つのコツ
  • 金曜日の15時にセールページを必ずチェックする
  • 気になるモデルが出たらその週に決断する(翌週には消える場合あり)
  • 急いで買う必要がない場合は2〜3週間セールを追いかけてから決断する

動画編集を始めるためにパソコン以外に必要なもの
🎮 ゲーム実況に必要な周辺機器一覧
機器 用途 目安金額
キャプチャーボード コンソールゲーム(PS5・Switch)の録画に必要 1万〜3万円
マイク・ヘッドセット 実況音声の録音 5千〜3万円
モニター デスクトップPC購入時は別途必要 2万〜5万円
Webカメラ 顔出し配信をする場合 5千〜2万円
外付けSSD・HDD 録画データの保存用(動画は容量が大きい) 1万〜3万円
💡 PCゲームを実況する場合はキャプチャーボード不要
OBSで直接録画・配信できます。
PS5・Switchなどのコンソールゲームを実況する場合のみキャプチャーボードが必要です。
🎥 Vlog・実写動画に必要な周辺機器一覧
機器 用途 目安金額
外付けSSD 4K素材は容量が大きいため必須 1万〜3万円
カードリーダー カメラのSDカードからPCへ素材を取り込む 千〜3千円
モニター(色域対応) 色編集をするなら正確な色が見えるモニターが望ましい 3万〜10万円
💡 解説動画・ゆっくり実況に必要なもの一覧
機器・ソフト 用途 金額
VOICEVOX・CoeFont等 ゆっくり音声・VOICEVOX音声の生成 無料〜
ゆっくりMovieMaker4 ゆっくり実況動画の制作ソフト 無料
外付けSSD 音声ファイル・素材の保存 1万〜3万円

フロンティアのパソコンを買う前に知っておきたい注意点

フロンティアのパソコンは非常に魅力的ですが、購入前に知っておくべき注意点もあります。
後悔しないためにも、正直にお伝えします。

⚠️ 注意点① 受注生産のため納期に余裕が必要
フロンティアのパソコンの多くは受注生産です。
ドスパラのように「注文当日に出荷」とはいきません。
注文から届くまで数営業日〜それ以上かかる場合があります。

「来週のイベントまでに絶対欲しい」という急ぎの場合は即納モデルを選ぶか、別メーカーを検討しましょう。

▶ フロンティア公式で即納モデルをチェックする
⚠️ 注意点② サポートは24時間対応ではない
ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房が24時間365日のサポートに対応しているのに対し、フロンティアのサポートは平日中心です。
深夜のトラブルに即対応が必要な方は、この点を事前に把握しておきましょう。
⚠️ 注意点③ セールは台数限定・売り切れに注意
人気モデルはセール開始直後に売り切れることがあります。
「来週また見ればいいか」と思っていたら翌週は対象外になっていた、ということもあります。

気になるモデルがセールに出たら、その週に決断することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)
フロンティアのパソコンはPremiere ProやDaVinci Resolveで使えますか?
使えます。フロンティアのラインナップは32GB以上のメモリとVRAM 8GB以上のGPUを搭載したモデルが充実しており、Premiere Pro・DaVinci Resolveともに快適に動作します。
特にRTX搭載モデルはCUDA・OpenCLによる高速処理が有効になり、プレビューと書き出しが大幅に快適になります。
メモリ16GBでも動画編集できますか?
FHD動画の簡単な編集なら可能ですが、快適とは言えません。
複数のソフトを同時に開いたり、4K素材を扱ったりすると動作が重くなります。
動画編集を継続的にやっていくならメモリが32GBあると快適になります。
セールはいつ開催されますか?
毎週金曜日15時に週替わりセールが更新されます。
月替わりセールは毎月更新されます。
どちらも公式サイトのセールページから確認できます。
ノートPCでも動画編集できますか?
できます。フロンティアのゲーミングノートシリーズは動画編集に十分なスペックを搭載したモデルがあります。
ただし、デスクトップPCと比べると同価格帯でのスペックが低く、長時間の高負荷作業での発熱も気になります。
持ち運びの必要がない方にはデスクトップPCをおすすめします。
書き出しにどれくらい時間がかかりますか?
FHD・10分の動画をH.264で書き出す場合の目安です。
・FRGHLB550/9060(Ryzen 7 5700X)→ 約3〜5分
・FRXAB850B/B(Ryzen 7 9700X・RTX5070)→ 約1〜3分
・FRGHLMB650/SG3(Ryzen 7 9800X3D・RTX5080)→ 約1〜2分
ハードウェアエンコード(NVENC・QSV)を有効にすることでさらに短縮できます。

まとめ|環境を整えることが動画編集上達への第一歩

📝 この記事のまとめ

  • フロンティアのパソコンは動画編集に十分使えます。
    筆者自身がゲーム実況・動画編集で快適に使っています。
  • AviUtl・YMM4・OBSを使うゲーム実況者・ゆっくり実況者にはWindowsのフロンティアが最適な選択です。
  • BTOメーカーの中でフロンティアはセール時のコスパが業界トップクラス
    毎週金曜15時の週替わりセールを狙いましょう。
  • 動画編集には最低でもメモリ32GB・GPU VRAM 8GB以上を目安に選ぶのがおすすめです。
  • 受注生産のため納期には余裕が必要
    急ぎの方は即納モデルを確認してください。

「動画編集が上手くいかない」「なかなか続かない」と感じているなら、もしかしたらパソコンの環境が原因かもしれません。

 

私自身がそうでした。

 

プレビューのカクつき、書き出しの長い待ち時間、突然のフリーズ。

そういったストレスが積み重なると、動画編集そのものが嫌になってしまいます。

 

フロンティアのパソコンに変えてから、そのストレスがほぼなくなりました。

「パソコンのせいにして諦める」必要がなくなったことで、編集作業に集中できるようになりました。

 

セールを賢く活用すれば、驚くほどコスパよく手に入れることもできます。

まずは週替わりセール・月替わりセールをチェックしてみてください。

フロンティアのパソコンは動画編集に向いているのかまとめ